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古本出張買取屋スタッフブログ

『本の街かがみがはら』岐阜県は各務ヶ原市で恒例の『秋のブックフェスティバル』に出店予定! バイクで香嵐渓「どんぐりの湯」 中津川市にある老舗和菓子屋 「すや」の「くりきんとん」 食欲の秋もしっかり楽しんでいます 。 古本出張買取屋スタッフ日記

2012年10月19日  17時45分
本日もたくさんの古書、古本を買取させていただき誠にありがとうございます。
古本出張買取屋スタッフの鷹見 明代志です。
 
朝晩も冷え込むようになり、もうすっかり秋ですね。
この季節はおでかけにも最適ということで、レンタルバイクを借りてちょっと香嵐渓まで出かけて来ました♪
紅葉にはまだ早いのですが、緑の中を風を切って走るのが気持ちイイ!
すれ違うライダーと片手を挙げて挨拶したり、体にエンジンの振動を感じながら周りの景色を楽しんだり。
香嵐渓の先にある「どんぐりの湯」で温泉に入り、おいしい物を食べて帰って来ました。
やっぱり秋はいいなぁ~
 
中津川市にある老舗和菓子屋、「すや」の「くりきんとん」も頂きました。
毎年頂いていますが、栗と砂糖だけで作られたくりきんとんはまるでクリームのよう!
そのくせちゃんと栗の食感は残っているんですよね。
「食欲の秋」もしっかり楽しんでいます。
 
11月3日の文化の日には、『本の街かがみがはら』を推進する岐阜県は各務ヶ原市で、恒例の『秋のブックフェスティバル』が開催されます。
我が古本出張買取屋も、ブースを借りて出店予定!
当日は青空古本市に加え、フリーマーケット、トークショウ、名古屋古書組合によるオークションなども予定されており、一日中楽しめるイベントになっています。
飲食店の屋台なども出て賑やかなんですよ。
場所は各務ヶ原中央図書館。
時間は午前10時から午後5時まで。
もしかしたら探していた本、なつかしい本、見たこともないような本がみつかるかも知れません♪
「読書の秋」ですからね。
どうぞお誘いあわせの上、お気軽に遊びに来て下さい。
スタッフ一同、お待ちしております。

素敵な展示 兵庫県『osamu moet moso@ODC in 手塚治虫記念館』大阪デザイナー専門学校が授業の一環として手塚作品のアキバ要素を独自に表現するコラボレーション企画 エヴァンゲリオン展 鉄腕アトムからマジンガーZへ

2012年10月16日  17時38分
本日もたくさんの古書、古本を買取させていただき誠にありがとうございます。
古本出張買取屋スタッフの吉田 愛です。

先日、兵庫県にある手塚治虫記念館に行って来ました。
ここは、手塚治虫の幼少期から晩年までの作品や創作ノート・単行本など、
色々な展示品があり、ライブラリーではゆっくり読書を楽しむ事もできます。

現在この記念館では、今秋に公開される最新作「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」にちなんで、
エヴァンゲリオン展が開催されているのですが、
アニメの企画書やシナリオ・セル画やグッズの展示などがあり、
ファンもそうでない人も楽しめる内容になっています。

その他にも、『osamu moet moso@ODC in 手塚治虫記念館』という
展示が行われていたのですが、
これは、『大阪デザイナー専門学校が授業の一環として、
手塚作品のアキバ要素を独自に表現するコラボレーション企画』との事。
今まで手塚治虫関係のコラボにあまりいいイメージを持っていなかった私も思わず、
これはいいな!と思ったくらい素敵な展示でした。
作品は絵の展示が多かったのですが、
生徒さんがそれぞれ手塚作品のイメージで制作したブックカバーが凄かった!
机にファイルがポンと置いてあったので、最初何の気なしにパラパラ見ていたんですが、
デザインがどれも大変素敵だったので、1枚1枚じっくりチェック。
「こんなカバーだったら絶対買っちゃうな~」という位の作品で、
さすがデザイン系の学校!と感心してしまいました。

また手塚治虫記念館では、エヴァンゲリオン展に続き、
「鉄腕アトムからマジンガーZへ」と題して、
手塚治虫の「鉄腕アトム」連載60周年と永井豪の「マジンガーZ」連載40周年を記念した
展示を行なう事が決定しています。
開催期間は2012年の10月26日(金)から2013年2月19日(火)までなのですが、
行けそうであればこちらも行きたいところ・・・。

何度行っても楽しめる手塚治虫記念館。
素敵な展示も盛りだくさんなので、兵庫に行った際はぜひお立ち寄りください!(笑)

名古屋古書籍商業協同組合

藤原智美『なぜ、その子供は腕のない絵を描いたか』祥伝社 文庫・単行本 積み木人間を描く子が増えている現実 子供の絵というのは心を映し出す鏡 エゴではない大きな愛情を持って子供と向き合おう 古本出張買取屋スタッフ日記

2012年10月13日  17時45分
藤原智美『なぜ、その子供は腕のない絵を描いたか』祥伝社 文庫・単行本 積み木人間を描く子が増えている現実 子供の絵というのは心を映し出す鏡 エゴではない大きな愛情を持って子供と向き合おう


本日もたくさんの古書、古本を買取させていただき誠にありがとうございます。
古本出張買取屋スタッフ坂口 いづみです。


子育て真っ最中の6歳の子供を持つ私ですが、一冊気になる本を見つけました。


『なぜ、その子供は腕のない絵を描いたか』藤原 智美(著)祥伝社 文庫・単行本 


うちの子供はお絵かきが大好きです。

1歳くらいの時の話ですが、紙と鉛筆をもたせるといろんな色でグルグルと落書きをしてはニコニコたのしんでいました。
1歳半から保育園に通わせていましたが、ママの絵を書いてくれたものを見て、大きな丸にでっかい目が描かれているだけのものでしたが、
ずっと部屋に飾っていました。

今では、ドレスを着て、おしゃれをして、可愛い女の子をかけるようになりましたが、、、

この本では、今の子供は積み木人間を描く子が増えているというのです。
首のない子供、腕のない子供、、考えただけでも恐ろしく感じます。
これは、母親がなんでもやってしまって自発的に動けないとか、口うるさすぎる親の子どもに見られると書いてありました。

愛情を伝えるのは本当に難しいと思います。
愛してるから、自分の力で何でも出来るようになってほしいと思うし、放っておけないからついつい手を出してしまう。

昔からよく言われている「可愛い子には旅をさせよ」と言うことなんでしょうね。
赤ちゃんは言葉をうまく話せないからお絵かきで伝えようとしているとは良く聞きますが、子供の絵というのは心を映し出す鏡なんですね。

読み終えて、エゴではない大きな愛情を持って子供と向き合おうと改めて感じました。


名古屋古書籍商業協同組合

このマンガがすごい!2012 オンナ編 第2位『昭和元禄落語心中』雲田はるこ コミック(KCxITAN) 落語がモチーフとなっている今人気の作品 この漫画を読み終わった後は『落語聞きたい!』となる事間違いなし! 古本出張買取屋スタッフ日記

2012年10月10日  17時22分
本日もたくさんの古書、古本を買取させていただき誠にありがとうございます。
古本出張買取屋スタッフの吉田 愛です。

今日は私のお気に入りの漫画、雲田 はるこの『昭和元禄落語心中』をご紹介します。
10月5日に3巻が発売された本作は、
「このマンガがすごい!2012 オンナ編」第2位に選ばれている、
今人気の作品なのです。

主人公は元ヤクザの与太郎という男。
彼が満期で刑務所を出所するところから物語は始まります。
この与太郎が娑婆に出て真っ先に向かったのは、なぜか寄席。 
どうやら刑務所での慰問で見た、
昭和最後の大名人・八雲演じる「死神」という落語が忘れられなかったようで、
この八雲に弟子入りして噺家になろうとやってきたと言います。
弟子を取らない事で有名な八雲ですが、泣きつきごねて
一歩も引かない与太郎に思うところがあったのか、弟子入りを許可。
ここから与太郎の噺家への道がスタートするのですが・・・。


この作品は、作者の落語愛がすごく感じられて、
落語がそんなにわからない人が読んでもきっと面白いと思います。
あとがきなどでも、寄席や落語についてわかりやすく描かれているので、
この漫画を読み終わった後は『落語聞きたい!』となる事間違いなし!(笑)

ストーリーから垣間見える八雲師匠の過去についても
気になるところなのですが、2巻からはその師匠の過去編がスタートしており、
続きが気になる展開となっています。


余談ですが、落語がモチーフとなっている作品という点では、
宮藤官九郎が脚本を手掛けた2005年のコメディードラマ
『タイガー&ドラゴン』が大好きです。
TOKIOの長瀬智也とV6の岡田准一主演のドラマなんですが、
ここでも長瀬智也演じるヤクザの虎児(トラジ)が
噺家の林屋亭どん兵衛の高座に感動し、
弟子入りを志願するというストーリーになっています。
ドラマは、古典落語の演目をもとにした1話完結の形式になっており、
前半でストーリーの題材となる演目を、どん兵衛が寄席の高座で演じるのですが、
後半ではその話が現代風にアレンジされているので、
落語がわかりやすく、身近に感じられます。

どちらも落語の面白さがよくわかる、大変オススメな作品です!!

名古屋古書籍商業協同組合

読書の秋 本とことばと音楽の交差点『フライング・ブックス』(晶文社) 『ソロモンの偽証 第一部 事件』(新潮社) 『悪の華』(講談社) 『14歳の恋』(白泉社) 『RDGレッドデータガール』(角川書店) 古本出張買取屋スタッフ日記

2012年10月05日  17時57分
本日もたくさんの古書、古本を買取させていただき誠にありがとうございます。
古本出張買取屋スタッフの鷹見 明代志です。
 
『フライング・ブックス』(晶文社)という、イベントなども手がける東京の古本屋さんが書いた本を読んでいたら、名古屋の本屋さんやカフェが数店紹介されていたので、行ってみたくなって休日に出かけてきました。
千種区にある本屋さんは店舗2階にカフェが併設されていて、購入前のお店の本を持ち込んで読むことができます♪
 
コーヒーを注文し、テーブルについて私が読み始めたのは宮部みゆきさんの『ソロモンの偽証 第一部 事件』(新潮社)
 
中学校を舞台にしたミステリーなんですが、一冊がとても厚くて、700ページ以上あります。
クリスマス・イブの夜に校舎から身を投げた14歳の少年について、周囲の人々に巻き起こる一連の騒動。
ウソと真実に振り回される人々。
14歳という年齢の少年少女の内面にも踏み込んでいて、グイグイと引き込まれてしまいました。
『第二部 決意』、『第三部 法廷』と続きを読むのが楽しみです。
 
中学生が主人公というと、押見修造さんのマンガ『悪の華』(講談社)も面白い♪
ボードレールの同名詩集『悪の華』は私の本棚にも並んでいるので、タイトルに惹かれて読んでみたのですが、すっごく破滅的なマンガなのに、思春期特有の熱病みたいなところが痛いほど表現されていて、つい先の展開が気にな

ってしまう。
すでにアニメ化も決まっているとか。
 
もう一つ、私が気になっている中学生が主人公の作品は、水谷フーカさんの『14歳の恋』(白泉社)
これは『悪の華』とは正反対な、それでもやっぱり思春期の「痛さ」が恥ずかしいほど表現されているマンガ。
クラスメイトには内緒で付き合っている二人。
教室ではわざと他人行儀に会話し距離をとっているのに、日直が同じになってしまったり、誰もいない理科室での密会を見られてしまったり、意外な恋のライバルが出現したり♪
どちらかというと、こっちの方がまだ健全かな?
なつかしいというか、童心にかえる気持ちで読んでいます。
私にとってはどちらもはるか彼方に過ぎ去ってしまった時間ですからね(苦笑)
 
今楽しみに発売を待っているのが、荻原規子さんの『RDGレッドデータガール』(角川書店)
ついにシリーズ最終巻、第6巻が11月末に発売されます!
絶滅危惧種のような稀少な血統を受け継ぐ少女。
日本古来の神々や、山伏、陰陽師といったキーワードを散りばめながら、次々と事件の起こる学園生活を描いた作品。
今月10月発売の『少年エース』では琴音らんまるさん作画でコミカライズされた作品も連載開始、現在アニメ化も進行中です。
こちらは少々和風ファンタジーの趣ですが、荻原規子さんの書くキャラクターには独特な魅力があって、毎回作品が発表される度に追いかけては読みふけっています。
 
読書の秋ですからね、読みたい本がたくさんあります。
私の住んでいる春日井市にも、カフェのあるおしゃれな本屋さんができないかな?
そしたら毎週通うのに。
もしかしたら私が知らないだけで、すでにそういうお店はあるのかも知れません。
ご存知の方、情報をお待ちしております(苦笑)
 
名古屋古書籍商業協同組合
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