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古本出張買取屋スタッフブログ

有隣堂の書店員、梅原潤一さんのPOPを集めて紹介した本 本が売れない現代 出版社や書店においての非常に大きな悩み『書店ポップ術―グッドセラーはこうして生まれる』単行本 (著)梅原潤一 『書店ポップ術 グッドセラー死闘 篇』も併せてオススメしたい1冊 古本出張買取屋スタッフ日記

2012年12月01日  17時41分
本日もたくさんの古書、古本を買取させていただき誠にありがとうございます。
古本出張買取屋スタッフの吉田愛です。

本が売れないと言われる現代において、『どうやって本を買ってもらうか』というのは
出版社や書店において、非常に大きな悩みだと思います。
『好きな作家の作品は全て買う』という人もいるものの、
有名な賞を取ったり、映画化などで話題になったり、
すでに著名な作家だった場合などは別として、
それ以外の本は放っておいたままでは売れていかないというのも事実。

そこでタイトルや装丁、帯などで思わず手に取りたくなるような
工夫をする訳ですが、それでも売れるのはごく一部です。
それが小説ともなると、販売のハードルはかなり上がってしまう・・・。
そんな売れない状況を打開する為、書店などは
様々な方法で販売促進を行なう訳ですが、そのうちの1つにPOPがあります。

先日読んだ『書店ポップ術―グッドセラーはこうして生まれる』は、
有隣堂の書店員、梅原潤一さんのPOPを集めて紹介した本なのですが、
梅原さんの『この本を皆に読んでもらいたい!』という熱い思いが
カラーで掲載されているPOPから、これでもか!という程伝わってきます。
ジャンルもミステリー・ノンフィクション・エッセイ・コミック・海外作品など多岐にわたり
普段なら読もうと思わないジャンルの本ですら、
梅原さんのPOPを見た後には、読みたくなってくるから不思議です!
『書店ポップ術 グッドセラー死闘篇』も併せてオススメしたい1冊。

書店に行った際は、POPに注目して選んでみるのも面白いかもしれませんね。

名古屋古書籍商業協同組合

『エヴァンゲリオン新劇場版:Q』 『巨神兵東京に現わる』 監督 庵野秀明 奥さんはマンガ家 安野モヨコ 主題歌 宇多田ヒカル 『桜流し』 iTunes トップソングチャート1位 古本出張買取屋スタッフ日記

2012年11月23日  17時54分
本日もたくさんの古書、古本を買取させていただき誠にありがとうございます。
古本出張買取屋スタッフの鷹見 明代志です。
 
公開2日間の興行収益が11億3千万円を突破し、77万人を動員、宇多田ヒカルの歌う主題歌『桜流し』はiTunesの配信開始後わずか2時間50分後にトップソングチャートの1位を獲得するという、いまや一部のアニメファンだけでは

なく社会的にも話題の映画、『エヴァンゲリオン新劇場版:Q』を観て来ました♪
 
いやぁ、もうカッコイイ!!
もっとシンジ、しっかりしろ!!
 
というのが私の感想です☆
TVシリーズの放映はもちろん見ましたし、制作会社「ガイナックス」作品の初期からのファンとしても、とても満足できる映画でした♪
ちょっと自慢になりますが、総監督の庵野秀明監督にはお会いしたことがあるんですよね~
以前アニメの制作に携わっていたので、直接言葉を交わしたわけではないのですが、その他大勢の一人としてお話を伺ったことがあるんです。
その時は、暗いおっちゃっんだなぁ、と思ったのですが(苦笑)、マンガ家で奥さんの安野モヨコさんが描いた『監督不行届』(祥伝社)なんかを読むと、かなり愉快なおっちゃんみたい♪
同時上映された『巨神兵東京に現わる』なんかを見ると、そのオタクっぷりがよくわかります。
ちなみになぜ『エヴァ』と『巨神兵』が同時上映かというと、庵野監督はアニメーターとして、ジブリ映画『風の谷のナウシカ』で巨神兵の登場するシーンの作画を担当していたから。
 
まったく新しい展開を見せる『エヴァンゲリオン新劇場版』。
予告編で流されていた、ひたすらピアノの鍵盤と内部構造が描写されるだけ、という映像の謎も明らかになります(笑)
果たしてミサトたちはゲンドウの人類補完計画を阻止することができるのか?
それともフォースインパクトは起こってしまうのか?
運命をかけた最後の決戦の結末は?
 
四部作なので次回がいよいよ最終章。
いまから続きが楽しみです♪

 
名古屋古書籍商業協同組合

本に関する本『本棚』『本棚2』ヒヨコ舎『本棚三昧』青山出版社 穂村弘・角田光代・みうらじゅん・中島らも・桜庭一樹・有栖川有栖・夢枕獏など作家やタレント・ブックデザイナー・美術家・イラストレーター・デザイナー・ 議員・僧侶など本棚をたくさんの写真とともに紹介 古本出張買取屋スタッフ日記

2012年11月21日  18時13分
本日もたくさんの古書、古本を買取させていただき誠にありがとうございます。
古本出張買取屋スタッフの吉田 愛です。

最近、『本に関する本』を読むのがマイブームなのですが、
今1番のお気に入りは、ヒヨコ舎出版の『本棚』という本。
同シリーズの『本棚2』や、青山出版社の『本棚三昧』という本も素敵です。

『本棚』・『本棚2』は、作家の本棚をたくさんの写真とともに紹介しており、
穂村弘・角田光代・みうらじゅん・中島らも・桜庭一樹・有栖川有栖・夢枕獏など
たくさんの作家さんが自分の本棚や本の思い出について語っています。
『本棚三昧』は、作家の他にタレント・ブックデザイナーや美術家・イラストレーター・
デザイナー・議員・僧侶など様々な分野の方の本棚を写真で紹介しています。

悪趣味かも知れませんが、私は人の本棚を覗くのが好きなので、
写真を見ていて楽しくてたまりませんでした!

本棚に入っている本を見ると、その人のセンスや興味のある事がわかるし、
何時間も話すより、数分本棚を見せてもらった方が相手の事が見える気がします。
本棚はただ本を入れるだけじゃなくて、一緒に写真を飾ったり、
フィギュアや小物やDVDなんかを置いたりする人もいますよね。
上に挙げた本は、そういうのがありのままに写っているので、
人によって、あるいは集めている本によって、
雑然としていたり、ジャンルごとに整理されていたり、床や机に山のように積んであったり、
かと思えば、その中にすごい本が隠れていたりと見どころ満載でした!

読んでみたいなと思う本もたくさん見つかると思うので、本好きな方にはオススメです!

名古屋古書籍商業協同組合

『愛知県豊田市で古本とフィギュアの出張買取』ありがとうございました。 もちろん人気コミックも高価買取いたします 豊田の古本・古書の出張買取はお電話1本で高価買取の古本出張買取屋へ! ゲーム・フィギュア・おもちゃ買取古本出張買取

2012年11月18日  17時37分
本日もたくさんの古書、古本を買取させていただき誠にありがとうございます。

今日は愛知県豊田市のある町へ古本とフィギュアの出張買取に行ってきました。
単行本や文庫本、雑誌に人気コミックなど約400点とフィギュアがダンボール2箱。

需要の多い歴史物や、ジョジョの奇妙な冒険、ハンターハンター、スティールボールランなど人気コミックが
全巻揃っているなど、お客様も納得の金額で買取をさせていただきました。

フィギュアも非常に状態が良く、お客様の大切にしていた思いが伝わりました。

一人でも多くの方に喜んでいただけるよう、古本出張買取屋は今後も尽力させていただきます。
当店をご利用の皆様方、いつも本当にありがとうございます。

古本出張買取屋では名古屋のお客様が多いですが、豊田市ももちろん出張エリアは広く対応させていただいています。

出張エリア外での対応も行っていますので、古本の買取を希望される方はぜひ弊社フリーダイヤルに一度ご連絡下さい。


『豊田の古本買取はお電話1本で高価買取の古本出張買取屋へ!』


名古屋古書籍商業協同組合

映画『のぼうの城』小田原攻めを題材に、北条方の支城の一つ、忍城(おしじょう)での戦いを描く 野村萬斎 佐藤浩市 上地雄輔 榮倉奈々 鈴木保奈美 出演 主題歌はエレファントカシマシ 戦国時代をあつかった一大ス ペクタクル 映画パンフレット高価買取いたします 古本出張買取屋スタッフ日記

2012年11月16日  17時09分
本日もたくさんの古書、古本を買取させていただき誠にありがとうございます。
古本出張買取屋スタッフの鷹見 明代志です。
 
さて、今回は映画のご紹介。
11月2日に封切られた映画、『のぼうの城』を観て来ました。
これは豊臣秀吉が天下統一を目前に、最後に残った敵、関東の北条氏と戦ったいわゆる小田原攻めを題材に、北条方の支城の一つ、忍城(おしじょう)での戦いを描いた映画。
城主のイトコでありながら、武芸の才もなく運動が苦手で不器用な上に馬にさえ乗れない主人公、でくのぼうの『のぼう様』に野村萬斎。
対する豊臣方の武将、2万の兵を率いる石田三成役には上地雄輔。監督は犬童一心、特撮映画に定評のある樋口真嗣。
 
侍としては技量も才覚もない『のぼう様』。
農民に混じって農作業を手伝ったりするのが好きなのですが、不器用なのでそれさえもちゃんとできない(笑)
農民たちからも迷惑がられますが、しょうがねえなぁという感じで、農民や足軽など身分の低い者たちからはたいへん慕われています♪
そんな『のぼう様』が、いろいろあって豊臣方と戦をすることになるのですが、押し寄せる軍勢2万に対して忍城の兵力はわずか500。農民を合わせても三千足らず。果たしてこれでどうやって戦うというのか?
 
力ある者が力ない者を有無を言わせず押さえ付け、金と権力にものをいわせて言いなりにさせる。
それがこの世の中だというのなら、俺は嫌だ。俺だけは嫌だ。
 
人間としての誇りを踏みにじられ、豊臣方と戦うことを決意する男たちの意地と心意気がカッコイイ!!
そうそう、人間には、負けるとわかっていても戦わなきゃいけない時があるよね~
 
和田竜さんの原作『のぼうの城』(小学館)も、小説としてとても面白かったのですが、映画もすごく面白かったです♪
映像の迫力と役者さんの迫真の演技。
特に正木丹波守役の佐藤浩市さんや、大谷吉継役の山田孝之さんがいい味出しているんですよね。
エンディングに流れるエレファントカシマシの新曲、『ズレてる方がいい』も映画を観終わったあとだと余計にグッときました!
さっそく映画館の駐車場で車に乗り込むと曲をダウンロードしたくらい♪
 
さすがに時間の関係で戦いのシーンがもっと見たいとか、忍城の武将たちの描写がもっと欲しい、といったことはありましたが、十分見ごたえのある映画でした。
忍城のお姫様、甲斐姫役に榮倉奈々、その義理の母親役に鈴木保奈美も出演しています。
いい時間を過ごせたなぁ。
 
古本出張買取屋では、映画のパンフレットの買取も行っています。
特に状態の良いもので古い映画のパンフレットは大歓迎。
ぜひお気軽にお電話下さいね。
 
 
名古屋古書籍商業協同組合
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