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古本出張買取屋スタッフブログ

ミュージカル映画『レ・ミゼラブル』ヴィクトル・ユゴーが1862年に書いた、フランス文学の大河小説が原作の作品 日本でも『ああ無情』のタイトルで有名 ハンカチがないと困るほど DVDもいいけど映画館で 古本出張買取屋スタッフ日記

2013年01月17日  17時30分
本日もたくさんの古書、古本を買取させていただき誠にありがとうございます。
古本出張買取屋スタッフの吉田 愛です。

先日、現在大ヒット上映中の『レ・ミゼラブル』を見てきました。
ヴィクトル・ユゴーが1862年に書いた、フランス文学の大河小説が原作のこの作品。
日本でも『ああ無情』のタイトルで有名ですね。
ただ、映画自体はミュージカルの『レ・ミゼラブル』を元にしているので、
ストーリーは原作と若干異なります。


主人公のジャン・バルジャンは、お腹をすかせた姉の子供の為に1本のパンを盗み、
19年間の監獄生活を送ります。
仮出獄の際、彼は再び盗みを働いてしまいますが、盗まれた本人である司教に
その罪を見逃してもらった事で、ジャン・バルジャンとしての自分を捨て、
人生をやり直し正直に生きる事を心に決めます。
しかし、それは仮出獄の条件を破るという事を意味していました。

もし見つかれば監獄に逆戻りしなければならない身となったバルジャン。
数年後、彼は名前を変え、工場を営みながらある街の市長として生活していました。
彼の工場で働くファンテーヌという女性から、彼女の娘コゼットを託されたバルジャンは、
彼を監獄に送り返す事に執念を燃やす警官ジャベールの追跡をかわしながら
コゼットとともにパリへ逃れるのですが、パリには革命の兆しが・・・・・・。


ジャン・バルジャンにとっての『正義』、
警官であるジャベールの『正義』、 
自由を求めて革命を起こす学生たちにとっての『正義』。
誰もが一生懸命自分の正義を貫こうとしますが、
必ずしも自分の『正義』が他の人と同じとは限らない。
過去の戦争や革命もそれぞれの『正義』のもとに繰り返されてきて、
たくさんの人が亡くなっていったんだなあと思うと、思わず涙が・・・。
映画を見て、ハンカチがないと困るほど泣いたのは久しぶりです。


この映画は、ミュージカル映画だったんですが、
歌を事前に収録する普通のミュージカル映画とは異なり、
実際に演技をしながら歌うという方法を取っていたそうです。
それにもかかわらず、バルジャンを演じるヒュー・ジャックマンや
ジャベールを演じるラッセル・クロウの歌の上手い事!!

個人的には、ファンテーヌを演じるアン・ハサウェイが歌う『夢やぶれて』が印象的でした。
この曲は、もともと『レ・ミゼラブル』のミュージカルの劇中曲で、
素人オーディション番組出演がきっかけで歌手になったスーザン・ボイルが
歌った事でも有名ですが、映画の中ではその歌詞がより心に響きました。

DVDになってから見るのもいいと思うのですが、
このミュージカル映画は映画館で見た方が絶対にいいと思います。

ちょっとでも気になった方は公式サイトの予告編をクリック!!(笑)


名古屋古書籍商業協同組合

皆様、明けましておめでとうございます。今年も古本出張買取屋をよろしくお願い致します。新年最初にご紹介する本は、長嶺 超輝さんの『裁判官の爆笑お言葉集 (幻冬舎新書)』様々な事件と裁判官の言葉には考えさせられる部 分も多く、人が人を裁く事の難しさを感じました。 古本出張買取屋スタッフ日記

2013年01月01日  17時26分
皆様、明けましておめでとうございます。
古本出張買取屋スタッフの吉田 愛です。

昨年は、たくさんの古書、古本を買取させていただき誠にありがとうございました。
今年も古本出張買取屋をよろしくお願い致します。

新年最初にご紹介する本は、長嶺 超輝さんの『裁判官の爆笑お言葉集 (幻冬舎新書)』。
この本は、裁判官が被告人に悪い行いを改めるよう言い聞かせる『説諭』の時などの
発言を集めたものです。
タイトルに惹かれて読んでみたのですが、
お硬いイメージのある裁判を、違う角度から見る事が出来た1冊でした。

人を裁く立場にある裁判官は、裁判所の代表として判決を述べなければなりません。
そうは言っても、裁判官もその立場を離れれば普通の人。
自分では納得がいかない判決を下さなければならなかったり、
裁く相手に憤りを感じる事もあるようです。

この『説諭』の時には、普段感情がないかのように淡々と判決を下している
裁判官の『人』の部分が見えます。
感情的になる事こそないものの、被告人を一括したり、チクリと嫌味を言ったり、優しく諭したり。
時には思わず本音が出てしまう事も・・・
読んでいて泣きそうになるいい言葉があるかと思えば、
「よく言ってくれた!」と思うような言葉や、迷言なんかもありました(笑)

タイトルには『爆笑お言葉集』とありますが、様々な事件と裁判官の言葉には考えさせられる部分も多く、
人が人を裁く事の難しさを感じました。

名古屋古書籍商業協同組合

大人向けの恋愛ドラマ ラブストーリー 90年代当時よりもむしろ、多くの問題を抱える今の20~30代の女性にこそピッタリ 山口智子・松下由樹・柳葉敏郎・仲村トオル 『29歳のクリスマス』 (新潮文庫)鎌田敏夫 古本出張買取屋スタッフ日記

2012年12月13日  17時28分
本日もたくさんの古書、古本を買取させていただき誠にありがとうございます。
古本出張買取屋スタッフの吉田 愛です。

12月ももう半ば、年末まであともう少しですね。
皆様、新年に向けてのお掃除や準備は順調でしょうか。
私はまったく出来ておりません(笑)

12月といえば年末の慌ただしい時期ではありますが、
一大イベントとして忘れてはいけないのがクリスマスですね!
そこで今日はクリスマスにちなんで、
私の大好きなドラマ『29歳のクリスマス』をご紹介します。

新潮社によってノベライズもされているこの作品は、
1994年にフジテレビ系列で放送された、
恋に友情に仕事に奮闘する人々を描く、大人向けの恋愛ドラマ。
ストーリーはもちろんいいんですが、山口智子・松下由樹・柳葉敏郎・仲村トオルなど、
出演者が豪華なのも見どころです。



山口智子演じる主人公の矢吹典子は、アパレル会社に勤めるOL。
自分なりの信念を持って一生懸命頑張ってきた彼女ですが、 
29歳の誕生日に恋人に振られ、仕事を左遷され、頭には十円禿を見つけ、
散々な1日を過ごします。

そんな悲惨な状況の中、知人の結婚式がきっかけで知り合った
大企業の御曹司である木佐という男に、出会って間もなくプロポーズをされる典子。
高学歴・高収入・高身長(当時で言う三高)を兼ね備えた木佐は、
結婚するには申し分の無い相手ではあるものの、
金持ちの気まぐれと考えた典子はその申し出を突っぱねます。

価値観の違いにより衝突を繰り返しながらも、お互いを理解し合っていく2人ですが、
何と言ってもドラマですから、事はそう上手くいきません。
典子の友人達の厄介な恋や仕事の壁・親子の関係など様々な問題が出てきます。

その中で典子はどんな道を選ぶのか・・・。



この話は、90年代当時よりもむしろ、多くの問題を抱える今の20~30代の女性にこそ
ピッタリなのではないかと思います。
女性が強く生きていかなければいけないこの時代、
このドラマを見て勇気を与えられる人がかなりいるはずです!

ただ残念な事にこのドラマ、何度か再放送はされているものの、
主題歌がマライア・キャリーの曲である為、
大人の事情からDVD化が難しいそうなのです。
なので、そこはノベライズされている小説を読んでいただく、という事で・・・(笑)

名古屋古書籍商業協同組合

有隣堂の書店員、梅原潤一さんのPOPを集めて紹介した本 本が売れない現代 出版社や書店においての非常に大きな悩み『書店ポップ術―グッドセラーはこうして生まれる』単行本 (著)梅原潤一 『書店ポップ術 グッドセラー死闘 篇』も併せてオススメしたい1冊 古本出張買取屋スタッフ日記

2012年12月01日  17時41分
本日もたくさんの古書、古本を買取させていただき誠にありがとうございます。
古本出張買取屋スタッフの吉田愛です。

本が売れないと言われる現代において、『どうやって本を買ってもらうか』というのは
出版社や書店において、非常に大きな悩みだと思います。
『好きな作家の作品は全て買う』という人もいるものの、
有名な賞を取ったり、映画化などで話題になったり、
すでに著名な作家だった場合などは別として、
それ以外の本は放っておいたままでは売れていかないというのも事実。

そこでタイトルや装丁、帯などで思わず手に取りたくなるような
工夫をする訳ですが、それでも売れるのはごく一部です。
それが小説ともなると、販売のハードルはかなり上がってしまう・・・。
そんな売れない状況を打開する為、書店などは
様々な方法で販売促進を行なう訳ですが、そのうちの1つにPOPがあります。

先日読んだ『書店ポップ術―グッドセラーはこうして生まれる』は、
有隣堂の書店員、梅原潤一さんのPOPを集めて紹介した本なのですが、
梅原さんの『この本を皆に読んでもらいたい!』という熱い思いが
カラーで掲載されているPOPから、これでもか!という程伝わってきます。
ジャンルもミステリー・ノンフィクション・エッセイ・コミック・海外作品など多岐にわたり
普段なら読もうと思わないジャンルの本ですら、
梅原さんのPOPを見た後には、読みたくなってくるから不思議です!
『書店ポップ術 グッドセラー死闘篇』も併せてオススメしたい1冊。

書店に行った際は、POPに注目して選んでみるのも面白いかもしれませんね。

名古屋古書籍商業協同組合

『エヴァンゲリオン新劇場版:Q』 『巨神兵東京に現わる』 監督 庵野秀明 奥さんはマンガ家 安野モヨコ 主題歌 宇多田ヒカル 『桜流し』 iTunes トップソングチャート1位 古本出張買取屋スタッフ日記

2012年11月23日  17時54分
本日もたくさんの古書、古本を買取させていただき誠にありがとうございます。
古本出張買取屋スタッフの鷹見 明代志です。
 
公開2日間の興行収益が11億3千万円を突破し、77万人を動員、宇多田ヒカルの歌う主題歌『桜流し』はiTunesの配信開始後わずか2時間50分後にトップソングチャートの1位を獲得するという、いまや一部のアニメファンだけでは

なく社会的にも話題の映画、『エヴァンゲリオン新劇場版:Q』を観て来ました♪
 
いやぁ、もうカッコイイ!!
もっとシンジ、しっかりしろ!!
 
というのが私の感想です☆
TVシリーズの放映はもちろん見ましたし、制作会社「ガイナックス」作品の初期からのファンとしても、とても満足できる映画でした♪
ちょっと自慢になりますが、総監督の庵野秀明監督にはお会いしたことがあるんですよね~
以前アニメの制作に携わっていたので、直接言葉を交わしたわけではないのですが、その他大勢の一人としてお話を伺ったことがあるんです。
その時は、暗いおっちゃっんだなぁ、と思ったのですが(苦笑)、マンガ家で奥さんの安野モヨコさんが描いた『監督不行届』(祥伝社)なんかを読むと、かなり愉快なおっちゃんみたい♪
同時上映された『巨神兵東京に現わる』なんかを見ると、そのオタクっぷりがよくわかります。
ちなみになぜ『エヴァ』と『巨神兵』が同時上映かというと、庵野監督はアニメーターとして、ジブリ映画『風の谷のナウシカ』で巨神兵の登場するシーンの作画を担当していたから。
 
まったく新しい展開を見せる『エヴァンゲリオン新劇場版』。
予告編で流されていた、ひたすらピアノの鍵盤と内部構造が描写されるだけ、という映像の謎も明らかになります(笑)
果たしてミサトたちはゲンドウの人類補完計画を阻止することができるのか?
それともフォースインパクトは起こってしまうのか?
運命をかけた最後の決戦の結末は?
 
四部作なので次回がいよいよ最終章。
いまから続きが楽しみです♪

 
名古屋古書籍商業協同組合
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