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古本出張買取屋スタッフブログ

講談社文庫の『ちいさいモモちゃん』 松谷みよ子さんが書いている児童書 『児童書なのにこんなオシャレなの!?』とビックリするほど素敵な表紙!! 文庫コーナーをブラブラするのは、しばらく控えた方がよさそうです。(笑) 古本出張買取古本出張買取屋スタッフ日記高価買取情報

2013年03月11日  17時53分
本日もたくさんの古書、古本を買取させていただき誠にありがとうございます。
古本出張買取屋スタッフの吉田 愛です。


先日書店で文庫コーナーをブラブラしていたのですが、
講談社文庫の『ちいさいモモちゃん』という本を発見。


この本は松谷みよ子さんが書いている児童書なのですが、
私が昔から大好きな作品なんです。
モモちゃんという女の子が生まれてから13歳頃までの成長が描かれていて、
パパやママ、飼い猫プーとの生活、
友だちと遊んだり、妹のアカネちゃんが生まれたり、
普通の毎日の中で起こるちょっと不思議な出来事を書いたファンタジー。
人参がしゃべったり、森のくまさんと仲良しだったりと、
楽しい内容かと思いきや、パパとママのお別れ、
不安定なママの前に死神が現れるなど、結婚や夫婦についての
かなり重い内容もあります。


この本には色々教えられてきましたが、大人になって読んでも、
むしろ大人になったからこそ、その深さがよくわかります。
自分に子供が出来たら絶対に読ませたい作品です。


さて、話は最初に戻りますが、その『ちいさいモモちゃん』が
文庫コーナーにあるのを発見した私。
このシリーズの装丁はいくつかあるんですが、
可愛い子供向けの絵、表紙や挿絵に人形を使用している物など、
どれも凄く素敵なんです。・・・が!!
私がその時目にした講談社文庫のモモちゃんは、
『児童書なのにこんなオシャレなの!?』とビックリするほど
素敵な表紙だったのです!!
酒井駒子さんという方が絵を描いているのですが、
あまりにも素敵だったので、思わず購入してしまいました。
装丁が違うだけで、同じ本が家にあるのに・・・(笑)


最近は販売する側の戦略として、同じ本でも帯を何種類も作ったり、
有名な漫画家さんが表紙を描いたりといろんな方法をとっていますが、
そういうのも好きな作品だと、持っていても今回みたいに買ってしまいます。
出版社の思う壺だとはわかっているのですが・・・。

文庫コーナーをブラブラするのは、しばらく控えた方がよさそうです。(笑)


古本出張買取屋では、もちろん児童書も高価に買い取らせていただいています。
(多数の実績、リピート率に自信有り)


思わぬ値段がつくこともありますから、処分をお考えでしたらその前にぜひお気軽にお電話下さい。
年中無休で見積り、出張費は無料です。
ご依頼、お待ちしています。


名古屋古書籍商業協同組合

数年前に壊れて泣く泣く捨てたアトムとウランのフィギュア画像を発見 『ガレージキット』だった事が判明! もちろん古本出張買取屋ではフィギュア、プラモデル、ガレージキット、おもちゃ等高価買取いたします。 ゲーム・フィギュア・おもちゃ買取古本出張買取古本出張買取屋スタッフ日記高価買取情報

2013年03月07日  17時52分
本日もたくさんの古書、古本を買取させていただき誠にありがとうございます。
古本出張買取屋スタッフの吉田 愛です。


今日は私の失敗についてのお話。
先日ネットを見ていたところ、数年前に壊れて泣く泣く捨てた
アトムとウランのフィギュア画像を発見しました。
10年近く前に大阪の商店街で購入したものだったのですが、
調べているうちに、買い直そうと思っていたそのフィギュアが
『ガレージキット』だった事が判明!


ガレージキットというのは、自分で組み立てて色を塗るものなんですが、
素人とそうでない人のを比べると、その差が歴然というくらい
ものすご~く難しいものなんです。
さらに、プラモデルと違って大量生産でない場合が多いので、
値段も高めなんですね。


私は完成されたものを購入していたので、
それがガレージキットだった事に気が付かなかったのですが、
調べてみると、どうやらすでに絶版になっているとの事・・・(泣)
必死になって探したところ、新品(組立前)のものがAMAZONで売っているのを発見!!
しかも最後の1個・・・!!


私は子供にも簡単に作れるプラモデルですら1人で作れないほどの
不器用さなので、それを買ったとしても作るのはかなり難しいのですが、
我慢できずに購入してしまいました・・・(笑)


ガレージキットはその制作の難しさから、代行会社まであるようなので、
そういうところにお願いしようかと悩んでいる今日この頃です。



古本出張買取屋ではフィギュア、プラモデル、ガレージキット(アニメや漫画などのキャラクターやメカをモチーフにしたフィギュアのキット)、
おもちゃ等も高価に買い取らせていただいています。
(多数の実績、リピート率に自信有り)


思わぬ値段がつくこともありますから、処分をお考えでしたらその前にぜひお気軽にお電話下さい。
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弘兼憲史の『社長 島耕作』サイン入り生原画 『ヤフオク祭り!×モーニング』どれも入札数万円『宇宙兄弟』『GIANT KILLING』『鬼灯の冷徹』イラストや複製原画、 サイン入り色紙など有名作品が多数 もちろん古本出張買取屋では年中無休で高価買取いたします。 CD・DVD・レコード買取ゲーム・フィギュア・おもちゃ買取古書古美術出張買取古本出張買取古本出張買取屋スタッフ日記高価買取情報

2013年02月24日  17時58分
本日もたくさんの古書、古本を買取させていただき誠にありがとうございます。
古本出張買取屋スタッフの吉田 愛です。


先日ヤフーのオークションで、『ヤフオク祭り!×モーニング』という
企画が行われるのを知りました。


2月24日の1日限りで、コミック雑誌モーニングの作家さん達のイラストや複製原画、
サイン入り色紙などが出品されるチャリティーオークションとの事で、
素敵な企画だなあ~と思いながら、今日24日に興味本位でオークションを覗いてみたのですが、
『宇宙兄弟』『GIANT KILLING』『鬼灯の冷徹』など有名作品が多数。

どれも入札数万円と結構なお値段になっておりました。


・・・と思っていたら、弘兼憲史の『社長 島耕作』サイン入り生原画の入札金額が
30万円以上になっていてビックリ!!
さすがとしか言いようが無いですね!!


こういう企画は素敵なのでもっとやって欲しいですが、
実際自分もそれに参戦するとなると、必死になってしまうんだろうなあ・・・。
傍観者でいる分にはとても面白かったです。(笑) 


古本出張買取屋では昔の作家さん達のイラストや複製原画、サイン入り色紙、各種パンフレット、雑誌の付録といったものも高価に買い取らせていただいています。(多数の実績、リピート率に自信有り)

思わぬ値段がつくこともありますから、処分をお考えでしたらその前にぜひお気軽にお電話下さい。
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ご依頼、お待ちしています。


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新刊書店の文庫コーナー『道理と常識を根底から覆す、衝撃の問題作』 愛知県出身の作家:中村文則の3作目『悪意の手記』新潮文庫 『銃』2作目の『遮光』、4作目の芥川賞受賞作である『土の中の子供』『暴れん坊本屋さ ん』の作者、久世番子の高校の同級生 古本出張買取屋スタッフ日記

2013年02月20日  17時24分
本日もたくさんの古書、古本を買取させていただき誠にありがとうございます。
古本出張買取屋スタッフの吉田 愛です。

先日新刊書店に行って、文庫コーナーを覗いてみました。

私はよぽど好きな作家でないと新刊での購入はしないので、
普段新刊書店の文庫コーナーに行く事は少ないのですが、
ふと、平台に積んである中村文則の『悪意の手記』が目に留まりました。 

中村文則は、正直な所私の中で『よほど好きな作家』には入っていないのですが、
高校生の時に読んだ彼のデビュー作『銃』が衝撃的だった事と、
2作目の『遮光』、4作目の芥川賞受賞作である『土の中の子供』を読んでいた事もあり、
気になる作家ではありました。

ちなみに上に書いた『悪意の手記』は、彼の3作目にあたりますが、
芥川賞受賞の関係で、単行本として発行されたのは『土の中の子供』の後になります。

それぞれの作品でなにかしら衝撃を受けていたなあ・・・なんて思いながら、
『悪意の手記』を手にとってみました
帯には『道理と常識を根底から覆す、衝撃の問題作』とありましたが、
いまいちピンと来ず。

本の裏表紙にある内容紹介を読んでみても、気になるとはいえやっぱりピンと来ず。
新刊で買う必要はないかな、と本を戻そうとしたんですが・・・。

裏表紙部分の帯の『親友のKを殺しておきながら、自首することもせず、
おめおめと生きているこの自分自身のことを、強く意識した。
なぜ、今私は生きているのだ、今この瞬間、なぜ自分は生きているのかと。(本文より)』

これを見た瞬間、夏目漱石の『こころ』に出てくる先生が頭に浮かんで購入を決めました!
『こころ』は私が唯一最後まで読めた夏目漱石の作品という事もあって、好きなのです。(笑)
作中に出てくる『精神的に向上心のないものは馬鹿だ』という言葉は、今読んでもドキッとします。


重いテーマではあったんですが、帯や紹介文で内容がある程度わかっていたのと
ページ数がそんなに多くない為か、『悪意の手記』はすっと読む事が出来ました。
それにしても、最近重い話ばかり読んでいる気が・・・。

中村文則は愛知県出身の作家で、以前ここで紹介した『暴れん坊本屋さん』の作者、
久世番子の高校の同級生という事もあり、勝手に親近感を覚えていましたが、
このブログを書いていて、高校時代彼の新聞記事の切り抜きをしていた事を思い出しました。
私は自分で思う以上に彼の作品が好きなのかもしれません。(笑)


名古屋古書籍商業協同組合

小説『9月が永遠に続けば』新潮文庫 (著者) 沼田 まほかる 読むのが辛くなっても、続きが気になってページをめくるのをやめられない、一言で表すと『濃い』作品 デビュー作がこれだけの作品というのは、凄いとしか言えません! 古本出張買取屋スタッフ日記

2013年02月15日  17時53分
本日もたくさんの古書、古本を買取させていただき誠にありがとうございます。
古本出張買取屋スタッフの吉田 愛です。

今日は、『9月が永遠に続けば』という小説をご紹介します。
作者の沼田まほかるさんは、この作品が1作目にあたるのですが、
デビュー当時50代で、僧侶だったり建設コンサルタント会社を創っていたりと
面白い経歴の持ち主です。

この作品は前から気になっていて、先日ようやく購入したのですが、
話にグイグイ引き込まれて、読み終わるまであっという間でした。


主人公は、夫と別れて高校生の息子:文彦と2人暮らしをしている佐知子。
ある夜、ゴミ捨てに行った文彦がそのまま姿を消してしまい、
その日から佐知子の周りで、愛人の死など様々な不幸が起こります。


息子は事件に巻き込まれたのか?
自分の意思で姿を消したのか?
愛人の死は単なる偶然なのか?
息子が関係しているのか?


手掛かりがない中で文彦の行方を探すうちに、
今まで知る事のなかった彼の内面や
別れた夫の家族との関係が明らかになっていくのですが、
謎が謎を呼び、それぞれの複雑な事情や想いが絡みあって、
ストーリーがどんどん重いものになっていきます。


面白かった、と言う表現が躊躇われる程重い話ではありましたが、
読むのが辛くなっても、続きが気になってページをめくるのをやめられない、
一言で表すと『濃い』作品でした。
デビュー作がこれだけの作品というのは、凄いとしか言えません!


名古屋古書籍商業協同組合

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