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古本出張買取屋スタッフブログ

弘兼憲史の『社長 島耕作』サイン入り生原画 『ヤフオク祭り!×モーニング』どれも入札数万円『宇宙兄弟』『GIANT KILLING』『鬼灯の冷徹』イラストや複製原画、 サイン入り色紙など有名作品が多数 もちろん古本出張買取屋では年中無休で高価買取いたします。 CD・DVD・レコード買取ゲーム・フィギュア・おもちゃ買取古書古美術出張買取古本出張買取古本出張買取屋スタッフ日記高価買取情報

2013年02月24日  17時58分
本日もたくさんの古書、古本を買取させていただき誠にありがとうございます。
古本出張買取屋スタッフの吉田 愛です。


先日ヤフーのオークションで、『ヤフオク祭り!×モーニング』という
企画が行われるのを知りました。


2月24日の1日限りで、コミック雑誌モーニングの作家さん達のイラストや複製原画、
サイン入り色紙などが出品されるチャリティーオークションとの事で、
素敵な企画だなあ~と思いながら、今日24日に興味本位でオークションを覗いてみたのですが、
『宇宙兄弟』『GIANT KILLING』『鬼灯の冷徹』など有名作品が多数。

どれも入札数万円と結構なお値段になっておりました。


・・・と思っていたら、弘兼憲史の『社長 島耕作』サイン入り生原画の入札金額が
30万円以上になっていてビックリ!!
さすがとしか言いようが無いですね!!


こういう企画は素敵なのでもっとやって欲しいですが、
実際自分もそれに参戦するとなると、必死になってしまうんだろうなあ・・・。
傍観者でいる分にはとても面白かったです。(笑) 


古本出張買取屋では昔の作家さん達のイラストや複製原画、サイン入り色紙、各種パンフレット、雑誌の付録といったものも高価に買い取らせていただいています。(多数の実績、リピート率に自信有り)

思わぬ値段がつくこともありますから、処分をお考えでしたらその前にぜひお気軽にお電話下さい。
年中無休で見積り、出張費は無料です。
ご依頼、お待ちしています。


名古屋古書籍商業協同組合

新刊書店の文庫コーナー『道理と常識を根底から覆す、衝撃の問題作』 愛知県出身の作家:中村文則の3作目『悪意の手記』新潮文庫 『銃』2作目の『遮光』、4作目の芥川賞受賞作である『土の中の子供』『暴れん坊本屋さ ん』の作者、久世番子の高校の同級生 古本出張買取屋スタッフ日記

2013年02月20日  17時24分
本日もたくさんの古書、古本を買取させていただき誠にありがとうございます。
古本出張買取屋スタッフの吉田 愛です。

先日新刊書店に行って、文庫コーナーを覗いてみました。

私はよぽど好きな作家でないと新刊での購入はしないので、
普段新刊書店の文庫コーナーに行く事は少ないのですが、
ふと、平台に積んである中村文則の『悪意の手記』が目に留まりました。 

中村文則は、正直な所私の中で『よほど好きな作家』には入っていないのですが、
高校生の時に読んだ彼のデビュー作『銃』が衝撃的だった事と、
2作目の『遮光』、4作目の芥川賞受賞作である『土の中の子供』を読んでいた事もあり、
気になる作家ではありました。

ちなみに上に書いた『悪意の手記』は、彼の3作目にあたりますが、
芥川賞受賞の関係で、単行本として発行されたのは『土の中の子供』の後になります。

それぞれの作品でなにかしら衝撃を受けていたなあ・・・なんて思いながら、
『悪意の手記』を手にとってみました
帯には『道理と常識を根底から覆す、衝撃の問題作』とありましたが、
いまいちピンと来ず。

本の裏表紙にある内容紹介を読んでみても、気になるとはいえやっぱりピンと来ず。
新刊で買う必要はないかな、と本を戻そうとしたんですが・・・。

裏表紙部分の帯の『親友のKを殺しておきながら、自首することもせず、
おめおめと生きているこの自分自身のことを、強く意識した。
なぜ、今私は生きているのだ、今この瞬間、なぜ自分は生きているのかと。(本文より)』

これを見た瞬間、夏目漱石の『こころ』に出てくる先生が頭に浮かんで購入を決めました!
『こころ』は私が唯一最後まで読めた夏目漱石の作品という事もあって、好きなのです。(笑)
作中に出てくる『精神的に向上心のないものは馬鹿だ』という言葉は、今読んでもドキッとします。


重いテーマではあったんですが、帯や紹介文で内容がある程度わかっていたのと
ページ数がそんなに多くない為か、『悪意の手記』はすっと読む事が出来ました。
それにしても、最近重い話ばかり読んでいる気が・・・。

中村文則は愛知県出身の作家で、以前ここで紹介した『暴れん坊本屋さん』の作者、
久世番子の高校の同級生という事もあり、勝手に親近感を覚えていましたが、
このブログを書いていて、高校時代彼の新聞記事の切り抜きをしていた事を思い出しました。
私は自分で思う以上に彼の作品が好きなのかもしれません。(笑)


名古屋古書籍商業協同組合

小説『9月が永遠に続けば』新潮文庫 (著者) 沼田 まほかる 読むのが辛くなっても、続きが気になってページをめくるのをやめられない、一言で表すと『濃い』作品 デビュー作がこれだけの作品というのは、凄いとしか言えません! 古本出張買取屋スタッフ日記

2013年02月15日  17時53分
本日もたくさんの古書、古本を買取させていただき誠にありがとうございます。
古本出張買取屋スタッフの吉田 愛です。

今日は、『9月が永遠に続けば』という小説をご紹介します。
作者の沼田まほかるさんは、この作品が1作目にあたるのですが、
デビュー当時50代で、僧侶だったり建設コンサルタント会社を創っていたりと
面白い経歴の持ち主です。

この作品は前から気になっていて、先日ようやく購入したのですが、
話にグイグイ引き込まれて、読み終わるまであっという間でした。


主人公は、夫と別れて高校生の息子:文彦と2人暮らしをしている佐知子。
ある夜、ゴミ捨てに行った文彦がそのまま姿を消してしまい、
その日から佐知子の周りで、愛人の死など様々な不幸が起こります。


息子は事件に巻き込まれたのか?
自分の意思で姿を消したのか?
愛人の死は単なる偶然なのか?
息子が関係しているのか?


手掛かりがない中で文彦の行方を探すうちに、
今まで知る事のなかった彼の内面や
別れた夫の家族との関係が明らかになっていくのですが、
謎が謎を呼び、それぞれの複雑な事情や想いが絡みあって、
ストーリーがどんどん重いものになっていきます。


面白かった、と言う表現が躊躇われる程重い話ではありましたが、
読むのが辛くなっても、続きが気になってページをめくるのをやめられない、
一言で表すと『濃い』作品でした。
デビュー作がこれだけの作品というのは、凄いとしか言えません!


名古屋古書籍商業協同組合

古書即売会『リヴィン春日井古書籍即売会』 初版本に限定本 サイン入り木版画 竹久夢二 料理本に児童書など高価なお宝多数 古書古美術出張買取古本出張買取屋スタッフ日記高価買取情報

2013年01月24日  17時18分
本日もたくさんの古書、古本を買取させていただき誠にありがとうございます。
古本出張買取屋スタッフの鷹見 明代志です。
 
1月24日から1月30日まで、リヴィン春日井店3階催事場で開催されている『リヴィン春日井古書籍即売会』に行ってきました。
規模こそ大きくはありませんが、初版本に限定本、版画に肉筆画、古い雑誌の付録からポスターまで、珍しい書物が所狭しと並べられ、平日だと言うのに本好きの紳士淑女の方々で賑わっていました。
 
いやぁ、お宝ってあるんですね!
 
明治時代の画が20万円だったり、サイン入り木版画が30万円だったり。
私の好きな竹久夢二の版画や、ちょっとHな昭和初期の娯楽雑誌があったり、そうかと思うと、こんなものがこんな値段に! と思うような古い雑誌の付録なんかがあって、まるで気分は宝探し!
何万円もするような本はさすがに触るのもはばかられて眺めるだけでしたが、すごく勉強になりました。そして楽しかった♪

もちろんお値打ちな文庫本、手軽に手に取れる料理本や児童書といった物もあって、本に詳しくなくても気軽に立ち寄れます。
お子さん連れでのぞいていかれる方の姿もチラホラあって、全然堅苦しい雰囲気じゃありません。
表紙だけ見ていても楽しいです。
美人画があったり、秘密兵器特集とかで変な戦車の絵があったり、怪獣あり、お相撲さんあり、力道山や映画スターあり。
 
大型チェーンの古本屋さんもよく利用しますが、こういう即売会では本当に見た事もないような本に出会うことができます。
目利きの勉強ということもありますが、途中からほとんど個人的な興味で次から次へと本をあさってしまいました(苦笑)
 
即売会はデパートだけではなく、名古屋でいうと名古屋古書組合の運営する古書会館でも定期的に行われています。
最初は敷居が高いかも知れませんが、一度中に入ってしまえば全然怖くありません(笑)
興味のある方は名古屋古書組合のHPなどで日程をご確認下さい。

古本出張買取屋では昔の地図やポスター、各種パンフレット、雑誌の付録といったものも買い取らせていただいています。
思わぬ値段がつくこともありますから、処分をお考えでしたらその前にぜひお気軽にお電話下さい。
見積り、出張費は無料です。
戦前の物なら多少状態が悪くても買い取らせていただきます。(応相談)
こちらが思わず「おぉ!」と驚くようなお宝のご依頼、お待ちしています♪
 

名古屋古書籍商業協同組合

『新聞・書籍・雑誌に軽減税率適用を 新聞協会が声明』 文字離れ、活字離れやリテラシー(読み書き能力、教養や常識)の低下を防げるのではないか、と日本新聞協会の声明 古本出張買取屋スタッフ日記

2013年01月20日  17時05分
本日もたくさんの古書、古本を買取させていただき誠にありがとうございます。
古本出張買取屋スタッフの吉田 愛です。

先日、ネットでこんな記事を見つけました。


『新聞・書籍・雑誌に軽減税率適用を 新聞協会が声明』


要約すると、消費税の増税問題が出ている中で、
国民に知識、教養を普及する役割を果たしている新聞、書籍、雑誌、電子媒体については
軽減税率を適用してはどうか、という話のようです。


今まで、「増税か・・・嫌だけど仕方ない」位にしか考えていませんでしたが、
年間の書籍購入にかかる増税前と増税後の差額を考えたら・・・
上がるのが数%とはいえ侮れません!
「ちょっと気になる」位の本だと、買うのを逡巡してしまいそうでなんだか嫌ですね。


実際に消費税が2桁を超える欧州でも、新聞、書籍、雑誌にゼロ税率や軽減税率を適用して、
消費者が知識を得る負担を軽くしているそう。
日本もそれに倣って軽減税率を適用する事で、
文字離れ、活字離れやリテラシー(読み書き能力、教養や常識)の低下を防げるのではないか、
と日本新聞協会の声明には書いてありました。


これは是非とも適用してほしいものです!!


名古屋古書籍商業協同組合
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古物商許可番号 愛知県公安委員会許可 第542561203700号