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古本出張買取屋スタッフブログ

『稀覯本』『幻の一冊』『お宝本』胸が躍る本 古本屋探偵の事件簿(創元推理文庫)紀田順一郎 古本屋や古本市で怖いのは絶対に手ぶらでは帰れな いところ。 古本出張買取屋スタッフ日記

2012年09月06日  17時44分
本日もたくさんの古書、古本を買取させていただき誠にありがとうございます。
古本出張買取屋スタッフの吉田 愛です。

先日、紀田順一郎の『古本屋探偵の事件簿』という本を読みました。

東京の神田神保町にある古本屋、『書肆・蔵書一代』。
そこの店主である須藤康平は、その仕事の傍ら『本の探偵』の広告を掲げて、
様々な人から依頼を受けています。

この本に出てくる依頼人達は、自分の欲しい本を手に入れる為に必死です。
時にはあくどい方法を使ってでも、自らの物にしようという執念。
改めて本という物の凄さを感じました。


『稀覯本』『幻の一冊』なんて言われると、確かに胸が躍ります。
『幻』とまでは行かなくても、自分にとってのお宝本や、
ずっと探していた本を見つけた瞬間は本当に嬉しいものです。
これだから本を買うのはやめられません!

今は便利な世の中になっているので、
欲しい物が簡単に手に入ってしまう事も多いですが、
手に入るかわからないものを追いかけている時というのは、
ある意味では1番楽しい時間のような気がします。


そんな事を考えていたら、古本市に行きたくてたまらなくなりました!
ただ古本屋や古本市で怖いのは、目的の物がなかったからといって
絶対に手ぶらでは帰れないところ。
目的の物が見つかった場合でも、興奮状態のまま買い物している為、
毎回買うつもりのなかった物まで買ってしまいます。
この学習能力のなさ、何とかしたいものです(笑)

名古屋古書籍商業協同組合

日本図書館協会選定図書 児童書 スズメと子ネズミとホットケーキ ロシアのむかしむかし [大型本] ロシアの昔話による楽しいおはなし。ブツブツ独り言のように読む私はまるで劇団員のよう(汗) 古本出張買取屋スタッフ日記

2012年09月04日  17時27分
本日もたくさんの古書、古本を買取させていただき誠にありがとうございます。
古本出張買取屋スタッフの坂口 いづみです。

最近絵本を読むことが多い私。
私には六歳になる娘がいます。

絵本にはあまり興味を示さず、本屋に行くとシールブックや間違い探しなど遊べる本をいくつか持ってきて、「これがいいの~」という娘。

私は読み聞かせの本や、グリム童話などの自身が幼少時代に読んでいた懐かしい絵本を子供をひざの上に乗せて一緒に読みたいのですが仕方ありません。
子供は正直な生き物なので、興味のあるものには誰の声も聞こえないくらいの集中力を発揮しますが、興味のないものにはそわそわして歩き回って真逆の態度をとります。

気になる絵本を子供の傍でブツブツ独り言のように読む私はまるで劇団員のよう(汗)

しかし、めげることなく読み終えた私はもう一度ゆっくりイラストに目を向けながらいつも読み返します。

先日、ロシアの昔話で日本図書館協会選定図書になっている
「スズメと子ネズミとホットケーキ」という児童書を古本屋さんで買いました。

この絵本は絵が繊細で子供が読むには少し文字数が多く大人向けな印象を受けます。

子供の頃に読んだ絵本を大人になってから改めて読み返すと考えさせられる内容だったりします。

私は『じぶんのしごとをしたくなくて、ひとのせいにすると、こういうことになるんだよ!』と言うホットケーキの言葉が印象的でした。

名古屋古書籍商業協同組合

漫画や小説の実写映画化というのは、原作のファンにとっては・・・ 『るろうに剣心』和月伸宏(ジャンプ・コミックス) [コミック] 劇場版の予告 佐藤健の緋村剣心っぷり「これは・・・見たい!!」 古本出張買取屋スタッフ日記

2012年09月02日  17時48分
本日もたくさんの古書、古本を買取させていただき誠にありがとうございます。
古本出張買取屋スタッフの吉田 愛です。

今日は、現在実写映画が公開されている『るろうに剣心』についてのお話。
と言っても映画を見た訳ではありません(笑)

漫画や小説の実写映画化というのは、原作のファンにとってはなかなか受け入れ難いもの。
その作品に思い入れがあればあるほど、
あの役者さんはちょっと違うんじゃないか、大好きなあのシーンがないのは何故なのか、
などと色々言いたくなってしまいます。
さらに2時間ほどの枠に作品をぎゅっと詰め込む訳ですから、
作品によっては、原作を読んでない人にはわかり辛くなってしまう事も。

上の書き方からもわかるように、私は好きな作品の実写映画化には
否定的な部分の方が大きいのですが、
この『るろうに剣心』は、劇場版の予告を見て思わず「これは・・・見たい!!」と
思ってしまいました!
もちろん原作は好きなので、実写映画化と聞いた時は、
「いくら佐藤健でも・・・」と考えていましたが、
予告編だけ見ても、迫力のあるアクションシーンと佐藤健の緋村剣心っぷりは凄かった!

機会があればぜひ見てみたい作品です!!

名古屋古書籍商業協同組合

特集 本の電子化により本屋が減少 紀伊国屋書店の新宿本店で行われている「ほんのまくら」フェア 「いかに本を売るか」が重要 古本出張買取屋スタッフ日記

2012年08月29日  17時41分
本日もたくさんの古書、古本を買取させていただき誠にありがとうございます。
古本出張買取屋スタッフの吉田 愛です。

先日テレビで本屋の現状について特集をやっていたんですが、
現在、本の電子化などによって本屋は減少傾向にあり、
本を買うのにわざわざ隣町まで行かなければならない地域もある、との事。
確かに今はネットで注文するなど、いくらでも方法はありますが、
本屋がないなんて考えただけでも嫌です!!

とにかく、そんな状況の中で営業している本屋では、
「いかに本を売るか」という事が重要になってきています。

その特集で紹介されていたのは、
カフェを併設して、カフェ目的のお客さんに本を手にとってもらう、とか
フェアに力を入れる事で少しでも多くの人に買ってもらう、という内容でした。

その中で、これはうまいなと思ったのが、
紀伊国屋書店の新宿本店で行われている「ほんのまくら」フェア。
そのフェアが行われている場所に置いてある本は、
カバーやタイトル、中身をあえて見えないようにしてあります。
それぞれの本には上からオリジナルカバーを掛けてあるんですが、
そのカバーというのが、本の一文目だけがドーンと大きく印刷されたもの。
例えば、夏目漱石の『坊ちゃん』だったら、
「親譲りの無鉄砲で子供の時から損ばかりしている。」
芥川龍之介の『羅生門』だったら、
「或日の暮方の事である。」といったような具合です。
教科書に載っているような有名な作品であれば、
なんとなく聞き覚えのあるフレーズもあるかと思いますが、
このフェアでは有名すぎるものは外しているそう。
どんな本かわからないで買うというのは、スリリングで面白いし、
知っている作品でも冒頭だけ見ると、全然違う作品のように思えるので不思議!
今まで自分が興味のなかったジャンルとの出会いのきっかけにもなりそうです。

このフェアは、スタート時には1日10~20冊程度だったのが、ネットなどで情報が広がった結果、
10日ほど過ぎた頃には1日700冊以上と驚異的な売り上げになったそうで、
フェア自体も延長になったとの話。

こういった物以外にも、芥川賞や直木賞、本屋大賞・映画化・ドラマ化などによって、
話題性から購入者が増える機会も多いですが、
街の書店や紙媒体の未来を守る為にも、皆さん日頃からどんどん本を買いましょう!!
そして部屋が本でいっぱいになってしまったら、古本出張買取屋までご連絡ください!!(笑)

名古屋古書籍商業協同組合

店内はまさにうなぎの寝床 復刊が嬉しい名著ジョン・バニヤン作の『天路歴程』岩波文庫(全二巻)キリスト教徒の信仰のあり方をわかりやすく書いた寓話 古本出張買取屋スタッフ日記

2012年08月25日  17時18分
本日もたくさんの古書、古本を買取させていただき誠にありがとうございます。
古本出張買取屋スタッフの鷹見 明代志です。
 
ロンドンオリンピックも夏の甲子園も終り、子供たちの夏休みも残りわずかですね。
私は休日を利用して、久しぶりに街の本屋さんに行って来ました。
名古屋の千種駅から少し歩いたところにある本屋さん。
京都の町屋みたいに間口が狭く、奥に長い店内はまさにうなぎの寝床。
岩波文庫、サブカル、哲学、詩、音楽と、品揃えも豊富で私のお気に入りの本屋さんです。
マンガ家、吾妻ひでおのセレクト作品集を手に取ったり、女性人形作家さんの、不思議な雰囲気漂う球体関節人形の写真集をペラペラめくったり、古代北欧神話歌謡「エッダ」の単行本を見上げたり。
SF小説もけっこう揃っているので、ついつい目移りしてしまいます。
 
そんな中、限られた予算の中で今回購入したのは、復刊が嬉しいジョン・バニヤン作の『天路歴程』(全二巻)岩波文庫。
書かれたのは1678年頃、その頃作者のジョン・バニヤンはイギリスで無免許で伝道したという罪で監獄送りとなり、十二年もの長きに渡る獄中生活を送っていました。
そう、この物語は監獄の中で書かれたのです!
『天路歴程』は、ある一人の男が誘惑や困難にさらされながらも、堕落した町を出て、神の国へいたる物語。
キリスト教徒の信仰のあり方をわかりやすく書いた寓話なんですが、アメリカの作家オルコットの代表作、『若草物語』の四姉妹の愛読書として登場するので、前から読んでみたかったんですよね。
こうした名著が復刊されるのは本当に嬉しい♪
 
涼しい店内で本棚をながめていると、時間はアッという間に過ぎてしまいます。
その日も二時間ほどグルグル店内を巡ってから帰路につきました。
買ってきた本を読むのが楽しみです。
 
名古屋古書籍商業協同組合
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