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古本出張買取屋スタッフブログ

明治時代末期の北海道が舞台 2016年マンガ大賞受賞の人気作 週刊ヤングジャンプに連載中『ゴールデンカムイ』今年の4月からは、待ちに待ったアニメが放送予定 古本出張買取屋スタッフ日記

2018年03月17日  14時50分
本日もたくさんの古書、古本を買取させていただき誠にありがとうございます。
古本出張買取屋スタッフの吉田です。

今回は、今私が最も推している漫画『ゴールデンカムイ』をご紹介します。
この作品は、週刊ヤングジャンプに連載中で、現在12巻が発売中。
今年の4月からは、待ちに待ったアニメが放送予定です!


『ゴールデンカムイ』の舞台は、明治時代の北海道。
主人公は元陸軍兵の杉元佐一。
その戦闘力と驚異的な回復力から『不死身の杉元』の異名を持つ男。
戦後、一攫千金を夢見て、砂金が取れるという北海道に来た杉元でしたが、
砂金はすでに取りつくされている状態。
それでも諦めず、毎日砂金堀りを続ける彼の耳に入ったのが、
砂金にまつわる奇妙な噂。


明治に入って、アイヌが秘かに集めていたという八万円(現代の価値で約8億円)相当の
金塊が1人の男によって奪われ、北海道のどこかに隠された。
男はすぐに捕まり、死刑囚として網走刑務所に収容されたが、
金塊のありかについては口を割らない。
脱獄されないようにと足を切られた男は、外にいる仲間に金塊の隠し場所を伝える為、
同房の囚人たちの体に、金塊のありかを記した暗号の入れ墨を彫り、
彼らに脱獄をさせるという策に出た。

入れ墨の暗号は、入れ墨を彫られた囚人全員が揃ってはじめて
成立するもので、その暗号解読が可能なのは外にいる男の仲間のみ。
「作戦が成功した場合金塊を半分与える」という話に乗った囚人たちは、
脱獄し夜の森に消えたという・・・。


ある事がきっかけで、その噂が本当だと確信した杉元ですが、
ヒグマに襲われ、危ないところをアイヌの少女アシㇼパに助けられます。
彼女の狩りの技術・知識の多さと、金塊強奪事件で
アシㇼパの父が犠牲になっていた事を知った杉元は、
アシㇼパと組んで金塊探しの旅に出る事に。
同じく金塊を狙う陸軍の部隊や、元新選組副長の土方歳三に永倉新八、
強烈な個性を持った脱獄囚たちが入り乱れて、
先の見えない展開にワクワクドキドキが止まらない
最高のエンターテインメント作品です!


『ゴールデンカムイ』は、良くも悪くも自分の信念や欲望にまっすぐな、
とにかく「濃い」キャラクターが多いんですが、
その濃さのせいで、ページをめくった瞬間、何回度肝を抜かれた事か!

開拓時代の北海道、基本出てくるのは、血気盛んな青年・壮年・中年男性。
ヒグマなどの獰猛な野生動物や人間同士のバトル&アクションをメインにしながらも、
時に、かわいいリス・アザラシなどの動物とアシㇼパに癒され、
時に、絶対にまねできない(読んでみればその理由がわかる)グルメ漫画に、
時に、爆笑必至のギャグ漫画と化す。

10巻のあらすじ紹介に、
『冒険・歴史浪漫・文化・狩猟グルメ!LOVE&GAG!全部煮込んだ和風闇鍋ウエスタン』
という文があるんですが、この表現通り、
1つの作品にこんなに詰め込むか!という位目一杯詰め込んだ作品。
私はものすごく推しているんですが、周りは誰も読んでくれません・・・。
2016年にはマンガ大賞も受賞している人気作でとにかく面白いので、
騙されたと思って読んでみてほしい、本当にオススメの作品です!!


名古屋古書籍商業協同組合

続きが気になる今話題の本の中から、「年の差」をキーワードに『恋は雨上がりのように』・『私の少年』の2作品をご紹介 古本出張買取屋スタッフ日記

2018年02月21日  15時28分
本日もたくさんの古書、古本を買取させていただき誠にありがとうございます。

 古本出張買取屋スタッフの吉田です。

 

今回は、今話題の漫画の中から、「年の差」をキーワードに、

『恋は雨上がりのように』・『私の少年』の2作品をご紹介したいと思います。

 

 

眉月じゅんの『恋は雨上がりのように』は、

ビッグコミックスピリッツで連載中の作品で、9巻まで発売されています。

現在アニメが放送中で、今年の5月には実写映画が公開予定です。

 

この作品は、バツイチ・子持ちでファミレスの店長をしている45歳の近藤と、

ある事がきっかけで彼に恋をした17歳の女子高生、橘あきらの物語。

近藤は、客からのクレームにも毅然とした態度がとれず

頭を下げてばかり。後頭部にはストレスによる10円ハゲ、

従業員から頼りないと思われている、冴えないおじさん。

見た目がいいわけでもなく、オヤジギャグを飛ばす、私服がダサい、など

「なんでこの人が好きなの?」と思ってしまうような典型的なおじさんですが、

クールな美少女、あきらの猛アタックに押されぎみ。

とはいえ、自分に引け目を感じているので、あきらの気持ちになかなか向き合えずにいます。

 

実写映画では、主人公の女子高生橘あきら役を小松菜奈、

店長の近藤役を大泉洋が演じているのですが、

公式サイトで見た大泉洋の冴えないおじさん役がハマり過ぎていて、

思わず映画を見に行きたくなってしまいました。

 

残念な事に、原作はもう少しで連載が終了してしまうのですが、

最後まで2人の関係から目が離せない作品です。

 

 

次に紹介する、高野ひと深の『私の少年』は、月刊アクションに連載中の漫画。

30歳のOLと12歳の少年の交流を描いた異色作です。

 

夜の公園で1人サッカーの練習をしている子供に遭遇したOLの多和田聡子。

サッカークラブのレギュラーになる為練習をしていたと話す子供に、

学生時代フットサルをしていた経験から、サッカーの指導をする事になりますが、

美少女と思ったその子供、早見真修は12歳の男の子でした。

 

この作品では、「恋」ではなく、あくまで善意や、支えのようなものとして

2人の関係が描かれているんですが、

同時に他人が未成年の子供と関わる事の問題点も、シビアに描いています。

真修の複雑な家庭の事情を知り、サッカー以外の部分でも力になろうとする聡子。

聡子自身、常識がない訳ではないので、自分の行動が善意だとしても、

赤の他人である以上、やっていい事いけない事、いろいろ考えてしまいます。

純粋で本当に良い子な真修を見ていて、聡子が力になりたいと思う気持ちもわかる。

赤の他人が勝手に自分の子供の世話をしている事を知ったらぞっとする、という

親の気持ちもわかる。読んでいて複雑な気分になります。

 

『私の少年』は現在4巻まで出ているのですが、すごい展開になっているので、

今後2人がどうなっていくのか、続きが気になる作品です。



名古屋古書籍商業協同組合

今度は実写ドラマ化 東村アキコのラブコメ漫画『海月姫(くらげひめ)』をご紹介 2010年アニメ化・2014年実写映画化 古本出張買取屋スタッフ日記

2018年01月19日  14時15分
本日もたくさんの古書、古本を買取させていただき誠にありがとうございます。

古本出張買取屋スタッフの吉田です。

 

今回は、1月から月9でドラマが放送中、

東村アキコのラブコメ漫画『海月姫(くらげひめ)』をご紹介します。

2010年にアニメ化・2014年に実写映画化がされている『海月姫』ですが、 

今度は実写ドラマ化、しかも月9とは・・・。

2017年に『東京タラレバ娘』がドラマ化されたばかりなのに、

こんなにも早く他作品、しかも大好きな『海月姫』のドラマ化!

東村アキコファンの私にとっては、とても嬉しいニュースでした。

 

主人公は、イラストレーターになる事を夢見て上京した、

倉下月海(つきみ)18歳です。

彼女が住んでいるのは、男子禁制のアパート、天水館(あまみずかん)。

ここには、クラゲオタクの月海をはじめ、

着物オタクに鉄道オタク、三国志オタクなど、

「男を必要としない人生」を掲げる、ニートのオタク女子達(通称『尼~ず』)が住んでいます。

家ではジャージやスウェット姿など楽で地味な格好ばかり、

ファッションなど全く興味がなく、オシャレな人達を見ると石化してしまう尼~ず。

そんな彼女達が、土地の再開発による天水館取り壊しの危機を救うため、

クラゲが縁で知り合ったオシャレ大好き女装男子、蔵之介のプロデュースで、

『ファッションブランドを立ち上げる』事になるというストーリー。
 
 

映画版は、クラゲオタクの月海を のん(能年玲奈)が、

女装男子の蔵之介を菅田将暉が演じています。

その他のキャストも「原作に忠実」と好評だった分、

ドラマのキャストが心配でしたが、

月海役の芳根京子、蔵之介役の瀬戸康史、

脇を固める尼~ずも、元SKE48の松井玲奈やモデルの内田理央など、豪華な顔ぶれ。

ただ、上に挙げた尼~ず2人は原作通り、顔が髪の毛に隠れてしまって

誰だかわからない状態。(笑)

パンチの効いたオタクの役なのに、皆の演技が振り切っているので

ドラマも違和感なく見る事が出来ました。

 

原作では、蔵之介の兄(30歳・女性と交際経験がない真面目で堅物な議員秘書)が

登場し、物語に大きく関わってくるのですが、

ドラマでは、兄ではなく弟という設定になっているので、

それがストーリーにどう影響するのかも楽しみのひとつ。


 
ドラマを見た後、「原作の1話を読み返したいな」と、

軽い気持ちで1巻を引っ張り出したのですが、読みだしたらどうにも止められず・・・

コミックス全17巻を読破する勢いです。(笑)

 

オシャレとは無縁の生活をしてきた尼~ずに、

ファッションブランドの運営なんて出来るのか!?

オタク女子達の奮闘を描いた『海月姫』、原作もドラマも要チェックです!


名古屋古書籍商業協同組合

12月にHey! Say! JUMPの山田涼介主演で実写映画が公開される漫画『鋼の錬金術師』をご紹介 「月刊少年ガンガン」に2001年から2010年まで連載されていた ダークファンタジー 古本出張買取屋スタッフ日記

2017年11月25日  15時12分
本日もたくさんの古書、古本を買取させていただき誠にありがとうございます。
古本出張買取屋スタッフの吉田です。
 
今回は、12月にHey! Say! JUMPの山田涼介主演で実写映画が公開される
漫画『鋼の錬金術師』をご紹介します。
コミックス全27巻・完全版全18巻のこの作品は、
「月刊少年ガンガン」に2001年から2010年まで連載されていた
ダークファンタジーです。 

『鋼の錬金術師』は、最終回が掲載された2010年7月号が
通常の2割増の部数で発行されるも完売、9月号にも再度掲載された程
連載当時から絶大な人気を誇っていましたが、
連載が終了して7年以上たった今でもその人気は衰えていません。
 
この作品がどうしてそんなにも人気があるのか?
それには、大きく分けて2つの理由があると思います。
 
①    ストーリーへの引き込み方がすごい。
 
物質を別の物に作り変える事が可能な「錬金術」が存在する世界が舞台。
主人公は、若くして錬金術を操る錬金術師となった
エドワード・エルリック(エド)とアルフォンス・エルリック(アル)の兄弟です。
 
過去、病死した母を蘇らせるために「人体錬成」という禁忌に手を出したエルリック兄弟。
彼らの錬成は失敗に終わり、代償として兄のエドは左足と右腕、
弟のアルは肉体を失い魂だけの存在となってしまいます。
2人は失った体を取り戻す方法を探すため、旅に出ますが
その中で錬金術に隠された秘密と闇を知り、大きな争いに巻き込まれていきます。
 
②    世界観がすごい。
 
物語の中では、錬金術の理論などについて色々描かれているのですが、
設定がものすごく細かくて、ファンタジーなのにすごくリアリティがあるんです。
錬金術に関する事はもちろん、
何かを得るには同等の代価がいる、という「等価交換」の法則や、
等価交換を無視した錬成が可能となる「賢者の石」について、
人体錬成をすると飛ばされる異空間「真理の扉」など、
読んでいて本当に面白い!
しだいに明らかになっていく謎も、予想もしない展開でとにかく続きが気になります。
 
 
どんなに話の途中が面白い作品でも、ラストが残念だとがっかりしてしまって
評価が一気に下がるんですが、
『鋼の錬金術師』は最後まで文句のつけようがないくらい完璧で、
何度読んでもそのストーリーのすごさに驚き、感動してしまいます。
作者の荒川弘は女性なのですが、
骨太なストーリー、魅力的なキャラクター、ドキドキワクワクする展開の作り方・魅せ方、
どれも本当に素晴らしく、私の尊敬する女性漫画家ランキング、不動の1位です。
 
私には、どうやってもこの作品の素晴らしさを伝える事はできないのですが、
この漫画を読まないのは人生損をしていると思うので、
未読の方には「映画を見るなら原作も読め、映画を見なくても原作を読め」と
いう言葉を贈りたいと思います。(笑)
今回の実写映画をきっかけに、『鋼の錬金術師』ファンがより増える事を
一ファンとして願うばかりです。


名古屋古書籍商業協同組合

1968年創刊の漫画雑誌 週刊少年ジャンプ 50周年を記念して、様々な企画が進行中!「LINE×週刊少年ジャンプ」キャンペーン 古本出張買取屋スタッフ日記

2017年11月08日  15時08分
本日もたくさんの古書、古本を買取させていただき誠にありがとうございます。

古本出張買取屋スタッフの吉田です。

 

今、週刊少年ジャンプがすごい事になっています。

と言っても、現在雑誌に掲載されている作品の話ではありません。

週刊少年ジャンプは、1968年創刊の漫画雑誌で、

今が50周年にあたるのですが、

それを記念して、様々な企画が進んでいるのです!

 

『週刊少年ジャンプ展』が年代ごとに3回に分けて開催されたり、

過去作品のグッズが新たに作られて、

ゲームセンターやコンビニの一番くじとして登場したりと

ジャンプ好きにはたまらない企画が目白押しです!

 

そんな企画のひとつに、「LINE×週刊少年ジャンプ」キャンペーン

というのがあるのですが、その内容が

「LINEスタンプで2017年8月10日から2018年12月20日の72週間、

1週間に1作品、計72作品の公式スタンプを販売する」というもの。

現在、年内に配信される21作品が発表されているのですが、

その中には「ドラゴンボール」や「こち亀」、「NARUTO」、

「聖闘士星矢」や「ROOKIES」、現在連載中の「ブラッククローバー」など

どの世代のジャンプ好きにも嬉しいラインナップとなっています!

未発表の残り51作品も大変気になるところ。

 

「好きな作品は全部ほしい!でもそんな訳にもいかない・・・」と

最近はLINEのスタンプショップの画面とにらめっこ状態なんですが、

現在までに出たLINEスタンプの中で、これはどうしても知ってほしい!という

ジャンプ作品があったので、今回はその作品を紹介したいと思います。

 



タイトルは『SKET DANCE』(スケット・ダンス)。

2007年から2013年までジャンプで連載された学園モノで、

2011年にはアニメ化もされた、全32巻の作品です。

 

私立高校、開盟学園の学園生活支援部、通称スケット団。

リーダーでお調子者のボッスン、

スケット団の知性派・オタクのスイッチ、

伝説の元ヤンキー、紅一点ヒメコの3人が

生徒たちのトラブル解決・恋のお悩み相談・探し物の手伝いなど、

人助けをする事を目的とした、スケット団の部活動を描いたコメディです。

 

基本1話~数話完結のギャグとシュールな笑いのストーリーが多いんですが、

時にシリアスな展開あり、感動回あり、

かと思えば唐突にSF要素が入ってきたり、部室でダラダラするだけの回など、

なんでもありな所も。

 

この漫画の好きな所は、ギャグ回の基本ゆる~い感じと、

人助けを通してスケット団3人の成長がみられる、程よいバランスの良さ。

3人もそれぞれ過去に色々な傷を負っているから、人に優しくできるし、

自分の事のように、親身になって問題を解決しようとします。

 

オカルト好きで不気味なオーラを放つ女子、

会話のキャッチボールができない男子、

見た目も口調も侍な男子、

ひと昔前の少女漫画が好きな強烈キャラの女子、

パソコンを介してしか人と会話できない男子。

変わり者だらけの生徒たちですが、

それぞれの個性を大事にして、当たり前のように受け入れる

主人公ボッスンの懐の深さも作品の魅力のひとつです。

 

『SKET DANCE』は、ジャンプで連載されていた当時、

他の超人気作品の陰に隠れている感があったのですが・・・

競争の激しいジャンプで、この作風のまま連載6年・全32巻。

主人公たちの卒業までを描いて、

きれいに話を終われた事からも作品の良さが伝わるかと思います。

 

学生さんはもちろんの事、大人にもオススメしたい作品です。


名古屋古書籍商業協同組合

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古物商許可番号 愛知県公安委員会許可 第542561203700号