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古本出張買取屋スタッフブログ

12月にHey! Say! JUMPの山田涼介主演で実写映画が公開される漫画『鋼の錬金術師』をご紹介 「月刊少年ガンガン」に2001年から2010年まで連載されていた ダークファンタジー 古本出張買取屋スタッフ日記

2017年11月25日  15時12分
本日もたくさんの古書、古本を買取させていただき誠にありがとうございます。
古本出張買取屋スタッフの吉田です。
 
今回は、12月にHey! Say! JUMPの山田涼介主演で実写映画が公開される
漫画『鋼の錬金術師』をご紹介します。
コミックス全27巻・完全版全18巻のこの作品は、
「月刊少年ガンガン」に2001年から2010年まで連載されていた
ダークファンタジーです。 

『鋼の錬金術師』は、最終回が掲載された2010年7月号が
通常の2割増の部数で発行されるも完売、9月号にも再度掲載された程
連載当時から絶大な人気を誇っていましたが、
連載が終了して7年以上たった今でもその人気は衰えていません。
 
この作品がどうしてそんなにも人気があるのか?
それには、大きく分けて2つの理由があると思います。
 
①    ストーリーへの引き込み方がすごい。
 
物質を別の物に作り変える事が可能な「錬金術」が存在する世界が舞台。
主人公は、若くして錬金術を操る錬金術師となった
エドワード・エルリック(エド)とアルフォンス・エルリック(アル)の兄弟です。
 
過去、病死した母を蘇らせるために「人体錬成」という禁忌に手を出したエルリック兄弟。
彼らの錬成は失敗に終わり、代償として兄のエドは左足と右腕、
弟のアルは肉体を失い魂だけの存在となってしまいます。
2人は失った体を取り戻す方法を探すため、旅に出ますが
その中で錬金術に隠された秘密と闇を知り、大きな争いに巻き込まれていきます。
 
②    世界観がすごい。
 
物語の中では、錬金術の理論などについて色々描かれているのですが、
設定がものすごく細かくて、ファンタジーなのにすごくリアリティがあるんです。
錬金術に関する事はもちろん、
何かを得るには同等の代価がいる、という「等価交換」の法則や、
等価交換を無視した錬成が可能となる「賢者の石」について、
人体錬成をすると飛ばされる異空間「真理の扉」など、
読んでいて本当に面白い!
しだいに明らかになっていく謎も、予想もしない展開でとにかく続きが気になります。
 
 
どんなに話の途中が面白い作品でも、ラストが残念だとがっかりしてしまって
評価が一気に下がるんですが、
『鋼の錬金術師』は最後まで文句のつけようがないくらい完璧で、
何度読んでもそのストーリーのすごさに驚き、感動してしまいます。
作者の荒川弘は女性なのですが、
骨太なストーリー、魅力的なキャラクター、ドキドキワクワクする展開の作り方・魅せ方、
どれも本当に素晴らしく、私の尊敬する女性漫画家ランキング、不動の1位です。
 
私には、どうやってもこの作品の素晴らしさを伝える事はできないのですが、
この漫画を読まないのは人生損をしていると思うので、
未読の方には「映画を見るなら原作も読め、映画を見なくても原作を読め」と
いう言葉を贈りたいと思います。(笑)
今回の実写映画をきっかけに、『鋼の錬金術師』ファンがより増える事を
一ファンとして願うばかりです。


名古屋古書籍商業協同組合

1968年創刊の漫画雑誌 週刊少年ジャンプ 50周年を記念して、様々な企画が進行中!「LINE×週刊少年ジャンプ」キャンペーン 古本出張買取屋スタッフ日記

2017年11月08日  15時08分
本日もたくさんの古書、古本を買取させていただき誠にありがとうございます。

古本出張買取屋スタッフの吉田です。

 

今、週刊少年ジャンプがすごい事になっています。

と言っても、現在雑誌に掲載されている作品の話ではありません。

週刊少年ジャンプは、1968年創刊の漫画雑誌で、

今が50周年にあたるのですが、

それを記念して、様々な企画が進んでいるのです!

 

『週刊少年ジャンプ展』が年代ごとに3回に分けて開催されたり、

過去作品のグッズが新たに作られて、

ゲームセンターやコンビニの一番くじとして登場したりと

ジャンプ好きにはたまらない企画が目白押しです!

 

そんな企画のひとつに、「LINE×週刊少年ジャンプ」キャンペーン

というのがあるのですが、その内容が

「LINEスタンプで2017年8月10日から2018年12月20日の72週間、

1週間に1作品、計72作品の公式スタンプを販売する」というもの。

現在、年内に配信される21作品が発表されているのですが、

その中には「ドラゴンボール」や「こち亀」、「NARUTO」、

「聖闘士星矢」や「ROOKIES」、現在連載中の「ブラッククローバー」など

どの世代のジャンプ好きにも嬉しいラインナップとなっています!

未発表の残り51作品も大変気になるところ。

 

「好きな作品は全部ほしい!でもそんな訳にもいかない・・・」と

最近はLINEのスタンプショップの画面とにらめっこ状態なんですが、

現在までに出たLINEスタンプの中で、これはどうしても知ってほしい!という

ジャンプ作品があったので、今回はその作品を紹介したいと思います。

 



タイトルは『SKET DANCE』(スケット・ダンス)。

2007年から2013年までジャンプで連載された学園モノで、

2011年にはアニメ化もされた、全32巻の作品です。

 

私立高校、開盟学園の学園生活支援部、通称スケット団。

リーダーでお調子者のボッスン、

スケット団の知性派・オタクのスイッチ、

伝説の元ヤンキー、紅一点ヒメコの3人が

生徒たちのトラブル解決・恋のお悩み相談・探し物の手伝いなど、

人助けをする事を目的とした、スケット団の部活動を描いたコメディです。

 

基本1話~数話完結のギャグとシュールな笑いのストーリーが多いんですが、

時にシリアスな展開あり、感動回あり、

かと思えば唐突にSF要素が入ってきたり、部室でダラダラするだけの回など、

なんでもありな所も。

 

この漫画の好きな所は、ギャグ回の基本ゆる~い感じと、

人助けを通してスケット団3人の成長がみられる、程よいバランスの良さ。

3人もそれぞれ過去に色々な傷を負っているから、人に優しくできるし、

自分の事のように、親身になって問題を解決しようとします。

 

オカルト好きで不気味なオーラを放つ女子、

会話のキャッチボールができない男子、

見た目も口調も侍な男子、

ひと昔前の少女漫画が好きな強烈キャラの女子、

パソコンを介してしか人と会話できない男子。

変わり者だらけの生徒たちですが、

それぞれの個性を大事にして、当たり前のように受け入れる

主人公ボッスンの懐の深さも作品の魅力のひとつです。

 

『SKET DANCE』は、ジャンプで連載されていた当時、

他の超人気作品の陰に隠れている感があったのですが・・・

競争の激しいジャンプで、この作風のまま連載6年・全32巻。

主人公たちの卒業までを描いて、

きれいに話を終われた事からも作品の良さが伝わるかと思います。

 

学生さんはもちろんの事、大人にもオススメしたい作品です。


名古屋古書籍商業協同組合

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古物商許可番号 愛知県公安委員会許可 第542561203700号