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古本出張買取屋スタッフブログ

LOVE りぼん FUROKU 250万乙女集合 りぼんのふろく展 古本出張買取屋スタッフ日記

2017年04月07日  15時24分
本日もたくさんの古書、古本を買取させていただき誠にありがとうございます。
古本出張買取屋スタッフの吉田です。

4月1日に、明治大学の米沢嘉博記念図書館で開催されている
『LOVE りぼん FUROKU  250万乙女集合 りぼんのふろく展』に行ってきました。
「りぼん」は 1955年に創刊された少女漫画雑誌。
少女漫画雑誌ではありますが、その長い歴史から、元りぼん読者の年齢層は幅広く、
母も読んでいたし、自分も読んでいた、子供も読んでいる、という方もいるのではないでしょうか。
展覧会名に入っている「250万乙女」は、
りぼんが1994年に少女漫画誌史上最高発行部数255万部を記録した数字を表しています。
今回の企画展は、りぼんに毎号ついていた「ふろく」に注目。
最高部数を発行した80-90年代を中心としたふろくの展示が行われています。

私としては、「りぼん展」ではなく「りぼんのふろく展」というのが、いいなと思っています!
昔好きだった漫画なら今でも買えますが、当時のふろくは処分している人も多いですよね。
展示を見ていたら、そのふろくを使っていた頃の事が鮮明に思い出されて、
漫画を読んだ時よりも懐かしさがこみ上げてきました。
展覧会には、年配の方、夫婦やカップルで来ている方、子連れのお母さんもいたりして、
ああ、たくさんの世代に愛されてきた雑誌なんだなあ・・・なんてじんときました。

米沢嘉博記念図書館では、2017年の2月18日~6月4日まで
この『りぼんのふろく展』が開催されているのですが、
1期は2月18日~3月13日 池野恋・さくらももこ・柊あおいのふろく原画
2期は3月17日~4月10日 水沢めぐみ・吉住渉のふろく原画
3期は4月14日~5月8日 柊あおい・矢沢あい・吉住渉のふろく原画
4期は5月12日~6月4日 高須賀由枝・矢沢あいのふろく原画
という風に、1-4期で展示物が一部変わるので、何度も楽しめます。
ふろく約1000点・ふろく原画35点の展示はうっとりする程素敵で、
何より無料で入れるので本当にオススメです!!

男の人や世代によっては、なじみのない漫画家の名前も多いかと思いますが、
作品名を聞くと意外と知っていたりするんですよ。
さくらももこは、今や国民的アニメになっている『ちびまる子ちゃん』が有名ですね。
柊あおいは、ジブリで映画化された『耳をすませば』の作者ですし、
矢沢あいは、人気作が多数ありますが、みんなが知っているというとやはり『NANA』でしょうか。

私が行ったのは2期目だったのですが、ドンピシャの世代で大好きな先生2人だったので、
ふろく原画が見れたのが嬉しくて嬉しくて!
90年代にアニメ化もされた水沢めぐみの『姫ちゃんのリボン』、
吉住渉の『ママレード・ボーイ』の原画が展示されていたのですが、
この2作は本当に好きで、今でも時々読み返しています。
企画展で1番嬉しかったのが、私が大好きだったふろく
「りぼんの看板作品のキャラが描かれたトランプ」が
全部の柄が見えるように大きく展示されていた事。
本当に感激しました!

米沢嘉博記念図書館の常備展示物も大変素晴らしいので、
行かれた方は、りぼんの展示だけと言わずこちらもガッツリ見ていただきたいです。

私が『りぼんのふろく展』に行った4月1日は、
この企画の関連で、吉住渉のトークイベントが行われる事になっていました。
ずっと好きだった漫画家さんなので、このチャンスを逃してなるものか!と
この為だけに東京まで足を運んだのですが、
会場が混みあう場合入場制限があるとの事だったので、
長時間並んでなんと最前列の席をゲット!!
トークイベントは1時間半の予定だったのですが、
2時間近く貴重なお話をたくさん聞く事が出来た上、
先生とファンとの質疑応答もあって、本当に幸せな時間でした。

りぼんっ子だった(特にアラサーの)アナタ!!
今からでも遅くありません!
『LOVE りぼん FUROKU  250万乙女集合 りぼんのふろく展』に
足を運んでみてはいかがでしょうか?


名古屋古書籍商業協同組合
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古物商許可番号 愛知県公安委員会許可 第542561203700号