ブログテーマ

最近のブログ記事

月間アーカイブ

サイトメニュー

  1. TOP
  2. 買取について
  3. 買取の流れ
  4. 出張エリア
  5. よくあるご質問
  6. お客様の声
  7. 出張お申込み
  8. 業者様へ
  9. 会社概要
  10. 採用情報
  11. プライバシーポリシー
  12. お問い合わせ

古本出張買取屋スタッフブログ

漫画「逃げるは恥だが役に立つ」(著)海野つなみと小説「校閲ガール」(著)宮木あや子をご紹介 古本出張買取屋スタッフ日記

2016年12月07日  15時57分
本日もたくさんの古書、古本を買取させていただき誠にありがとうございます。
古本出張買取屋スタッフの吉田です。
 
現在、今期のドラマで人気の、
・新垣結衣主演「逃げるは恥だが役に立つ」
・石原さとみ主演「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」に夢中な私。
今回はこの2作をご紹介します。
 
「逃げるは恥だが役に立つ」は同名の漫画が原作。
女性誌で連載されている作品ですが、
ガッキーの愛称で親しまれている新垣結衣目当てでドラマを見ている男性も多いようです。
 
ガッキーが演じるのは、会社から派遣切りにあった、25歳の森山みくり。
求職中の彼女は父親のつてで、父親の元部下である
36歳独身の津崎平匡の家事代行、という仕事を手に入れました。
ある事情から、家事に給料が発生する「就職としての結婚=契約結婚」の形をとる事を
提案したみくりと、それに乗った平匡の共同生活がスタートします。
 
正直見る前は、漫画のドラマ化だしコケるかもと思っていたんですが、
新垣結衣のかわいさ、星野源の津崎平匡(36歳独身のプロ)感がハマっていて
毎回次が待ちきれないくらい楽しいです。
ガッキーがやってくれる家事代行サービスなら、女の私だって頼みたい!(笑)
 
ドラマのエンディングで流れる「恋ダンス」を真似する人が続出するなど
ちょっとした社会現象になっているこの作品。
ネットでは期間限定でドラマのダイジェスト版も見られるようになっているので、
気になっているけど見ていない、という方もまだ間に合いますよ!
 
 
「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」は小説「校閲ガール」が原作。
ファッション雑誌の編集者に憧れて大手出版社に就職した
河野悦子(こうのえつこ)が主人公です。
ファッション大好き、やる気満々の彼女が配属されたのは、
ファション誌ではなく、原稿などの誤り・不備を調べる「校閲部」。
不満でいっぱいながらも、「成果を出せば希望の部署に転属できる」という
上司の言葉を信じて、悦子が校閲部で奮闘するお仕事エンタメ小説です。
 
「校閲ガール」は1巻があまりに面白かった為、
読んだ翌日に次の巻を買いに行きました!
文庫は1巻だけですが、単行本は3巻まで出ています。
ドラマでは、河野悦子を演じる石原さとみのかわいさと、
そのファッションに毎回注目が集まっています。
今人気の菅田将暉や本田翼も出ていて、見どころいっぱいのとても面白い作品です。
 
「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」のドラマでは、
その仕事柄、辞書を使うシーンが頻繁に出てきます。
私は、母親から「わからない言葉は辞書で調べなさい」と言われて育った為、
辞書はとても身近な物だったんですが、
今はネットに頼りっぱなしで、辞書を開く機会が全然なくなっています。
私自身にも言える事ですが、日本人なのに言葉の意味をきちんと理解して
日本語を使う事ができないのは悲しい事だなと・・・。
ドラマを見て改めて辞書の良さに気が付いたので、
この機会に買いなおそうかと思っています。
 
それにしても、私のこの拙い文章を校閲されたら、修正だらけで真っ赤になる事でしょう・・・。
読んだ方は、誤字脱字や文章のひどさなど、
見て見ないふりをしていただければと思います。(笑)
 
「逃げるは恥だが役に立つ」、「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」、
ドラマももう残りわずか。「逃げ恥ロス」、「校閲ガールロス」になりそうで心配ですが、
ラストがどうなるのか非常に楽しみです。


名古屋古書籍商業協同組合
コメント
この記事へのトラックバック
この記事へのトラックバックURL:

古物商許可番号 愛知県公安委員会許可 第542561203700号