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古本出張買取屋スタッフブログ

斎藤洋の児童文学『ルドルフとイッパイアッテナ』大人にもオススメしたい作品で2016年夏に井上真央・鈴木亮平を声優に迎え映画化が決定 今公開中の『GAMBA ガンバと仲間たち』原作は斎藤惇夫の『冒険者たち ガンバと15ひきの仲間』 古本出張買取屋スタッフ日記

2015年11月04日  14時40分
本日もたくさんの古書、古本を買取させていただき誠にありがとうございます。
古本出張買取屋スタッフの吉田です。

今回は、斎藤洋の児童文学『ルドルフとイッパイアッテナ』をご紹介します。
この作品は、4作あるシリーズの1作目で、1987年に発売されてから現在まで多くの人に愛されています。
1991年にはNHK教育テレビでアニメも放送されていました。
アニメは、毒蝮三太夫がナレーションを担当しており、あの独特の声で語られるストーリーと、
堀口忠彦さんの味があってかわいい絵が素敵な作品です。
80年代後半の生まれの方やその親御さんは、ご存じの方も多いのではないでしょうか。

主人公のルドルフはリエちゃんという女の子に飼われている猫。
彼が不慮の事故により引越し屋のトラックに乗ってしまい、
住んでいる場所から遠く離れた東京に来てしまう所から話は始まります。
ルドルフはそこでイッパイアッテナという猫と仲良くなり、一緒に野良猫生活を送りながら、
リエちゃんの元に帰る方法を探す事に。
住んでいた場所の名前さえわからないルドルフは、無事家に辿り着く事が出来るのか?
ルドルフ視点で描かれるこの物語は、友情の素晴らしさや、
困難に立ち向かう勇気を持つ事の大切さを教えてくれる
大人にもオススメしたい作品です。


この『ルドルフとイッパイアッテナ』、年に数回読みたくなるんですが、
先日その読みたい時期がやってきまして、何気なくネットで検索をかけてみたんです。
そうしたら・・・

『「ルドルフとイッパイアッテナ」、2016年夏に井上真央・鈴木亮平を声優に迎え映画化が決定!』

急いで公式サイトをチェックして、プロモーション映像を見てみました。
これがまたびっくりするほど可愛いんです!!
CGアニメなんですが、猫の毛のモフモフした感じがよく出ていて、猫好きにはたまらない!
これは劇場に足を運んで見る価値がありそうです!!

CGのアニメ映画といえば、気になるのが今公開中の『GAMBA ガンバと仲間たち』。
原作は、斎藤惇夫の『冒険者たち ガンバと15ひきの仲間』という児童文学作品です。
この物語は、1975年にはアニメ化、その後映画化もされているので、
作品としては2度目の映画化という事になりますね。

『冒険者たち ガンバと15ひきの仲間』は、ある島でネズミ達を支配している
イタチのノロイを倒すべく、立ち上がったネズミ達の話。
『グリックの冒険』『ガンバとカワウソの冒険』という3部作の2作目にあたります。
私が初めて読んだ長編の児童文学がこのシリーズだったので、思い入れが強い事もありますが、
ネズミ達の奮闘に感動間違いなしのオススメ作品です!

原作のイラストは、デフォルメなしの可愛らしいネズミやイタチなのですが、
その絵にしてもネズミVSイタチの壮絶な戦いの場面では、ノロイが恐ろしく感じられたものでした。
それが、1975年のアニメ版も今回の映画も、子供なら泣き出しそうなレベルの怖さ!
それから、ちょっと驚いてしまったのですが、今回の映画は製作期間10年・総制作費20億円だとか・・・。
そのうえ、制作会社が『寄生獣』や『STAND BY ME ドラえもん』などの作品を手がけた株式会社白組、
製作総指揮を務めるのは、『スパイダーマン』や『アイアンマン』のプロデューサー、アヴィ・アラッド。
この映画にかける本気度が窺えます。


このブログを書きながら公式サイトを何度も見ていたせいか、
『GAMBA ガンバと仲間たち』、ものすごく見に行きたくなってきました。
ただでさえ、今見たい映画が多いというのに・・・!!
ひとまず、原作を読んで心を落ち着かせる事にします。(笑)


名古屋古書籍商業協同組合
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