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古本出張買取屋スタッフブログ

現在ジャンプで人気連載中・アニメ化・実写映画化もされている 松井優征の漫画『暗殺教室』殺せんせー=「殺せない先生」の原作と映画両方をチェック『魔人探偵脳噛ネウロ』も 古本出張買取屋スタッフ日記

2015年03月22日  13時15分
本日もたくさんの古書、古本を買取させていただき誠にありがとうございます。
古本出張買取屋スタッフの吉田です。

今回は、現在ジャンプで人気連載中・アニメ化・実写映画化もされている
松井優征の漫画『暗殺教室』をご紹介します!


場面は、学校の教室。
「ホームルームを始めます 日直の人は号令を!」と声をかける謎の生物。
日直の「起立!!」の合図とともに、生徒達がその生物に一斉に銃口を向ける・・・。
という、衝撃のシーンから始まった『暗殺教室』。
少年誌にあるまじき「暗殺」という単語とそのストーリーには、
1話目読了と同時に「松井さん、やってくれたな!」と思わずにはいられませんでした!


進学校である椚ヶ丘中学校の3年E組は、落ちこぼれが集まるクラス。
E組になると、本校舎から離れた山奥のオンボロ校舎での授業を受けなくてはならず、
部活も参加禁止、他クラスからいじめられるなど、あらゆる面で冷遇されます。
そこからついた別名が「エンドのE組」。

そんなE組に担任として赴任してきたのは、
最近ニュースになっている「月を7割爆破して三日月形に変えた」犯人であり、
1年後、来年の3月までに自分を殺す事ができなければ地球を爆破する、
と宣言する謎の生物だったのです!
なぜか1年間、椚ヶ丘中学校の3年E組の担任をさせろと言い出したこの生物。
条件を飲まないと何をされるかわからないと
「E組の生徒には手を出さない」という契約でそれを了承した防衛省は、
苦肉の策として、中学生であるE組の生徒達にこの生物の暗殺を依頼します。
戸惑いながらも、成功報酬の100億円にやる気を出した生徒達ですが、
なにせ相手は月を簡単に爆破してしまう程の超生物。
マッハ20で移動し、鉛の銃も毒も効果なし、体も再生するなど、
あらゆる手を使っても殺せない。

その生物に、「殺せない先生」=殺せんせーと名前を付けた生徒達は、
普通の学生として殺せんせーから授業を受けながら、
その先生本人を暗殺しようとするという
奇妙な学校生活を送る事になったのでした。

はたしてE組の生徒達は、1年以内に殺せんせーを殺す事が出来るのか・・・!?


暗殺、というタイトルが付いていながらコメディ、
さらには生徒1人1人の成長の物語でもあるこの作品。
松井先生のデビュー作『魔人探偵脳噛ネウロ』が大好きな私としては、
この連載が始まるまで「次の作品がつまらなかったらどうしよう・・・」と
いらぬ心配をしていたものですが、
始まってみれば、ワンピース1巻発売時と同レベルのジャンプの押しっぷり、作品も大ヒット!
ジャンプの次期看板作品の本命という話もある程です。

『暗殺教室』で実写映画をやると聞いた時は、「とんでもない事になった・・・(絶対失敗する)」と思っていましたが、
フタを開けてみたら、全然とんでもない感じではなく、殺せんせーも違和感なし!
これは期待できるのでは・・・?と言う事で、近々映画館に足を運ぶ予定です。

殺せんせーの声はなんと、嵐の二宮和也!
Hey! Say! JUMPの山田涼介、菅田将暉、橋本環奈など、
すごいキャストなのも嬉しいところ。
連載中の作品なので、映画のラストをどう持っていくのかも楽しみです!
3月21日から公開しているので、気になっている方は原作・映画両方チェックしてみてはいかがでしょうか!


名古屋古書籍商業協同組合
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古物商許可番号 愛知県公安委員会許可 第542561203700号