ブログテーマ

最近のブログ記事

月間アーカイブ

サイトメニュー

  1. TOP
  2. 買取について
  3. 買取の流れ
  4. 出張エリア
  5. よくあるご質問
  6. お客様の声
  7. 出張お申込み
  8. 業者様へ
  9. 会社概要
  10. 採用情報
  11. プライバシーポリシー
  12. お問い合わせ

古本出張買取屋スタッフブログ

本『まさかジープで来るとは』 古本出張買取屋スタッフ日記

2012年05月31日  17時21分
本『まさかジープで来るとは』

本日もたくさんの古書、古本を買取させていただき誠にありがとうございます。
古本出張買取屋スタッフの吉田 愛です。

最近、『まさかジープで来るとは』という本を読みました。
作家でコラムニストのせきしろさんと、お笑い芸人であるピースの又吉さんの共著で、
自由律俳句(五七五の定型に縛られずに作られる俳句)と散文から成る作品です。

そもそもこれを読もうと思ったきっかけというのが、
数年前に何かの雑誌で、ピースの2人と又吉さんの作品が紹介されていた事。
その作品がページ数の関係で一部を省略されていた事と、
自分の中でかなりの衝撃(こういう話好きだ!この人いいな!という意味の衝撃)があった為、
いつか機会があればちゃんと読みたいと思っていたのです。
しかし、数年経つとタイトルどころか、話の内容すら記憶にない有様。
肝心の雑誌も、家にあったはずがどこへ行ったのやら、今となってはわからず・・・。
「その作品に耳が出てきた気がする」という曖昧な記憶と、
「せきしろさんとの共著」という事しか覚えていなかったので、
とりあえず、この作品を読んでみたのです。
(『カキフライが無いなら来なかった』 という2人の共著もありますが、こちらは未読)

結果、『まさかジープで来るとは』の中に、又吉さんが書いた『耳が出てくる話』はありましたが、
なんだかすっきりしない。
これだったような気もするけれど何か違うような気もする。
こうなると『カキフライが無いなら来なかった』を読んでこのモヤモヤを解消するしかないようです。

本自体はなかなか面白くて気に入りました。
特に自由律俳句だと、せきしろさんも又吉さんも
普通の事をそのまま俳句にしていたり、『だから何だ』というような物が多いのに、
場面を想像してちょっと笑ってしまったり、
「そういう事思う時あるな」とか、「確かにそうだな」なんて思わされる物も多かったです。

その中から気に入ったものをいくつかご紹介。

・目配せの意図は解らないが頷く
・初対面の気がしないと言われても困る
・鏡の中の自分より俊敏に動く
・「で」という顔で待たれている
・喩えなくても解っている
・何かの記念日だと気づいたが遅い
・日記を劇的にしたがる癖がある
・カゴの中身でカレーとばれないか
・奮って参加したわけではない
・全ての信号に引っ掛かりながら早く逢いたい

ちょっとした息抜きにオススメです。

名古屋古書籍商業協同組合

新聞記事あれこれ 古本出張買取屋スタッフ日記

2012年05月29日  17時37分
本日もたくさんの古書、古本を買取させていただき誠にありがとうございます。
古本出張買取屋スタッフの吉田 愛です。

この間部屋を片付けていたら、高校生の時の新聞のスクラップファイルが出てきました。
内容は当時興味のあった本についてだったのですが、
こういったものは後から見てみると、当時の読書傾向だけでなく、
性格などが客観的に見られるのでなかなか面白いです。

なぜスクラップファイルを作っていたかといいますと、
当時は学生でお金がなかったので、
欲しい物や興味のある物をスクラップしておいて、大人になったら買おう!と
新聞をチェックしては切り抜いていたのであります(笑)

ファイルを見てみると、当時はちょうど村上春樹の『海辺のカフカ』が
新潮文庫から出版された頃で、その関係の記事がやたらと目につきました。
『海辺のカフカ』は、高校生の時に初めて読んだ村上春樹の小説で、
彼の作品の中で、今でも1番好きな話です。

新聞を読んでいると本に関する記事や、本を読むだけではわからない
作家のインタビュー記事などをたくさん見られるのがまたいいです!
本関係の雑誌でもそういった物は見る事が出来ますが、
たくさんの情報が載っている新聞の中から、
偶然好きな作家の記事が載っているのを発見した時の喜びは、
雑誌では味わえないものです。

今回ファイルを見ていて面白かったのが、
『なぜそんな事をするのか?』と思わずツッコミたくなるような
記事の切り抜きが多かった事。
すでに興味のある本としてスクラップされているのにも関わらず、
同じ本の記事を(しかもタイトルだけ)何個も切り取って一緒にファイルに閉じてあったり、
なぜ切り取ったのかわからない内容の記事があったり。
今は携帯やパソコンでなんでも管理できてしまう時代ですが、
こういったアナログな方法もなかなかいいものです!

名古屋古書籍商業協同組合

人気マンガ 「赤ずきんチャ チャ」(作:彩花みん)が、12年ぶりに連載で復活 古本出張買取屋スタッフ日記

2012年05月27日  17時01分
本日もたくさんの古書、古本を買取させていただき誠にありがとうございます。
古本出張買取屋スタッフの吉田 愛です。

今日、私にとってとても嬉しいニュースがありました!

『1992~2000年にマンガ誌「りぼん」(集英社)に連載され、
1994~1995年にはテレビ東京系でアニメ化もされた人気マンガ
「赤ずきんチャ チャ」(作:彩花みん)が、12年ぶりに連載で復活することがわかった。
現在発売中の「Cookie」(集英社)7月号で発表されたもので、
次号8月特大号(6月26日発売)から「赤ずきんチャチャN」のタイトルで連載を始める。』

これは私が昔から大好きな少女漫画なんですが、
2011年の3月に「Cookie」で「赤ずきんチャチャN」として
新作読み切りが出ていたこともあって、復活を心待ちにしていたのです!!

内容は、魔法使いを目指すチャチャという女の子が、
世界一の魔法使いセラヴィーのもとで成長していく、というもの。
アニメは原作とは違い、『魔法少女モノ』の部分を前面に押し出していましたが、
原作自体は主人公が魔法使い(見習い)という設定ではあるものの、
ギャグ漫画としての要素がとても強いというか、ギャグしかないような感じで、
キャラクターも個性派揃いなので読んでいて全然飽きません。

まだ連載前なのでだいぶ先になるとは思いますが、
今からコミックス発売がとても楽しみです!!

名古屋古書籍商業協同組合

ガンダムと記念撮影 古本出張買取屋スタッフ日記

2012年05月11日  17時02分
本日もたくさんの古書、古本を買取させていただき誠にありがとうございます。
古本出張買取屋スタッフの富田 卓磨です。

ガンダムのパイロットになれるという夢のような権利が、Yahoo!オークションに出品されているそうです。 

東日本大震災チャリティーオークションの企画で、落札者(限定1人)は、ダイバーシティ東京(東京・お台場)に設置されている実物大ガンダム立像のコックピットに自分の姿を映せるそうです。ガンダム立像は時間限定でハッチが開いてアムロ・レイの画像が映し出され、1日限定でアムロに代わって落札者の写真を映すという夢のような企画です。 

オークションは5月10日に始まり、入札額は既に20万円を超えています。終了は16日夜となっているそうです。

2009年には「実物大ガンダムの肩で記念撮影できる権利」がオークションにかけられ、260万円超で落札されたそうです。
一度撮ってみたいですね。

名古屋古書籍商業協同組合

永井豪『デビルマン OVA COLLECTION』 古本出張買取屋スタッフ日記

2012年05月04日  17時24分
本日もたくさんの古書、古本を買取させていただき誠にありがとうございます。
古本出張買取屋スタッフの吉田 愛です。

以前、永井豪の『デビルマン』を読んで衝撃を受けた事をここに書きましたが、
あれからデビルマンの事が頭から離れなくなってしまい、
ついに先日、『デビルマン OVA COLLECTION』を購入してしまいました!

このOVAは、1987年に発売された『デビルマン 誕生編』と
1990年に発売された『デビルマン 妖鳥死麗濡編』を合わせたもの。
漫画の展開に比較的沿ったものとなっている為、
アニメ版のデビルマンとは異なりますが、大変素晴らしい作品になっています。
もともと全3巻の予定で製作されていた物が2巻で終わってしまったので、
1番見たかった最後の部分が映像で見れないのが残念ではありますが、
1巻の『デビルマン 誕生編』では主人公の不動明のデビルマンへの変身と戦闘シーンが、
2巻の『デビルマン 妖鳥死麗濡編』では妖鳥シレーヌとの死闘が見物です。

かなり過激で怖いですが、何度見ても飽きない名作なのでオススメです!!

名古屋古書籍商業協同組合

古物商許可番号 愛知県公安委員会許可 第542561203700号